
JALグループでは「国連国際障害者の10年」(1983-1992年)を機に、優しい旅の提供を目指し積極的な取り組みをスタート。「サービス委員会」を設置し、お体の不自由なお客さまや病気やけがをされているお客さまに対して「プライオリティ・ゲスト」という呼称を導入、サービスハンドブックを制作し、1994年他社に先駆け「プライオリティ・ゲストセンター」を開設しました。

空港施設や客室仕様はもちろん、商品・サービスの開発提供において、ユニバーサルデザインであることを基本とします。
バリアフリーな社会作りに寄与するために、航空機内の設備面での対応強化およびハンディキャップをお持ちのお客さまへのサービスの充実に努めます。
当社が運航する米国路線では、米国のバリアフリー法(the Air Carrier Access Act)に基づき、お体に障がいをお持ちのお客様が快適に航空機をご利用いただけるよう各種サービスをご提供しております。ご利用に際してご質問、お困りのことがある場合には、空港の職員にお申し出いただきますと、Complaint Resolution Official(CRO)にご相談いただけます。CROとは、米国の身障者に関する適用規定についての特別な教育を受けているスタッフです。
当該法令につきましては、
米国運輸省航空消費者保護部のウエブサイトでご確認いただけます。また、直接お問い合わせの際には以下をご利用ください。
(米国国内からの電話の場合)
Toll Free Hotline For Air Travelers With Disabilities
1-800-778-4838(TTY1-800-455-9880)
(米国以外、及び 米国国内からの電話の場合)
By Telephone to the Aviation Consumer Protection Division
202-366-2220(TTY202-366-0511)
(郵便での問い合わせ)
By Mail to the Air Consumer Protection Division
C-75, U.S Department of Transportation, 1200 New Jersey Ave. SE, West Building, Room W96-432, Washington, DC 20590
2006年1月より、国内全空港で働くスタッフがサービス介助士資格※取得にチャレンジ。より高いレベルの介助教育を制度化します。
JALグループは財団法人「日本障害者スポーツ協会」と「日本パラリンピック委員会」のオフィシャルパートナー。
2006年トリノおよび2008年北京各パラリンピック競技会をはじめ長期的に障がい者スポーツを応援します。
けがや病気による緊急帰国や外国での治療・手術のための医療搬送を定期便にてお手伝いいたします。とりわけ心臓移植※など、大型の医療機器装備を伴う際の〈機内での電源提供〉や〈座席の指定方法〉など特別の対応で承ります。
詳細はJALスマイルサポートデスクにお問い合わせください。
0120-25-0001*・受付時間 7:00〜20:00[年中無休]
*本ダイヤルでの通話は、電話応対の品質向上とお問い合わせ内容確認のため、録音しております。
![]()