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お体の不自由なお客様へのご案内 JALプライオリティ・ゲストサポート

チャイルドシートの使い方

安全情報

このチャイルドシートは米国連邦政府の該当する自動車安全基準の全ての規格に適合しており、自動車および航空機内での使用が認証されています。

重要事項
  • ※ チャイルドシートがしっかりと固定されていること、ハーネスがお子さまの身体に合わせて正しく調節されていることを使用時に確認してください。
  • ※ お子さまが着用している衣服に合わせてハーネスを調節してください。夏服と冬服では、調節具合が異なります。
  • ※ このページに書かれている以外の方法では、使用しないでください。

後ろ向きの取り付け方

  1. チャイルドシートを最大限までリクライニングさせて後ろ向きに座席に置きます。
  2. シートベルトをバックルで止める位置の反対側にある、後ろ向き用ロックを開きます。
  3. シートベルトを引き出し、手前にある後ろ向き用のベルト通しに通します。
    • シートベルトはチャイルドシート・カバーの上に通すことも、下に通すことも出来ます。
  4. シートベルトをバックル・ストラップの後ろ又は下をくぐらせてから2つ目の後ろ向き用のベルト通しに通します。
  5. シートベルトがねじれていないことを確認してバックルで留めます。
  6. シートベルトのたるみを除きながら座席にチャイルドシートをしっかりと押し付けます。
  7. シートベルト用バックルと反対側にある後ろ向き用ロックにシートベルトを通し、ロックのアームを閉じます。
    • カチッと音が聞こえればロックはきちんと閉まっています。
    • 破損を防ぐため、絶対にロックのアームを上下に曲げないでください。
  8. シートベルトがきつく締まりチャイルドシートが固定したことを確かめます。
取り外し方

ロックを開き、シートベルトを外します。

前向きの取り付け方

  1. 座席にチャイルドシートを前向きに置きます。
  2. シートベルトを引き出し、両方の前向き用ベルト通しに通します。
  3. シートベルトがねじれていないことを確認してバックルで留めます。
  4. チャイルドシートの上に膝をつき、シートベルトのたるみを除きながら体重をかけてチャイルドシートを座席にしっかり押し付けます。
  5. シートベルトがきつく締まりチャイルドシートがしっかり固定したことを確かめます。
取り外し方

ロックを開き、シートベルトを外します。

バックル位置のチェック

警告:シートベルトのバックルの位置によってチャイルドシートの安定性が損なわれることがあります。バックルの位置が適切でないと衝突の際にバックルが緩むことがあり、お子さまが保護されないことになります。

 

リクライニング調整

リクライニング・ハンドルを引きチャイルドシートの台座を位置まで滑らせます。リクライニング・ハンドルから手を離し、チャイルドシートを押したり引いたりしてチャイルドシートが所定の位置にロックされたことを確かめます。

バックルの使い方

バックルの留め方
  • バックルを片手で持ちます。
  • もう一方の手でピンを一つずつバックルに差し込みます。二つ目のピンを差し込むとカチッと音がしてしっかりはまったことが確認できます。

バックルの外し方
  • 手でバックルの裏を支えます。
  • 二つのピンがバックルから押し出されてくるまで親指でリリース・ボタンを押します。

チェスト・クリップの使い方

チェスト・クリップの留め方

カチッという音が聞こえるまで両方を押して合わせます。

重要事項
  • ※ チェスト・クリップの正しい高さは胸の中央、わきの下と同じ高さです。
チェスト・クリップの外し方

中央のタブを強く押してチェスト・クリップを外し、二つに引き離します。

お子様を安全に固定するには

チャイルドシートを取り付け終えたら、以下の指示に従ってお子さまを保護できるよう固定します。

  1. チャイルドシートの正面にあるアジャスター・ボタンを押してハーネスを緩め、ショルダー・ストラップを前方に引っ張ります。

  2. 中央のタブを強く押してチェスト・クリップを外します。

  3. 中央のボタンを押し下げてバックルを外します。
  4. ハーネス・ストラップをチャイルドシートの脇に移動させます。
    • ストラップとカバーの脇についているハーネス・ホルダーを使うとストラップを押さえておくことができます。
  5. お子さまをチャイルドシートに座らせます。

  6. ハーネス・ストラップをお子さまの体に当ててチャイルドシートのバックルを留め、次にチェスト・クリップを留めます。

    • バックルの二つ目のピンを差し込むとカチッと音がして、バックルがきちんとはまったことが確認できます。
  7. ハーネスの腰の部分が締まるように、ハーネス・ストラップをそっと引いてお子さまの体につけます。ハーネスはお子さまの体の低い位置に合わせなければなりません。
  8. アジャスター・ストラップをゆっくり引いてハーネスをお子さまの体に沿って締めます。

    • ハーネスはお子さまの体に快適に、ぴったりと合っていなければなりません。ぴったり合うとは、お子さまの鎖骨とハーネスのすき間に指が2本以上入らない状態を言います。
  9. チェスト・クリップはお子さまの胸の中央、お子さまのわきの下と同じ高さにします。
  10. ハーネスがねじれていないこと、お子さまが正しく固定されたことを確認します。
重要事項
  • ※ バックルとハーネスがロックされていることを確認するため、お子さまを固定し終わったら必ずハーネスを引っ張ってください。

ハーネスの高さのチェック

ハーネスの高さをチェックするには
  1. お子さまをチャイルドシートに座らせ、ハーネスを固定します。
  2. お子さまの体のどこにショルダー・ハーネスが当たっているかを見ます。
    • 後ろ向きの場合のストラップの高さ:ハーネス・ストラップはお子さまの肩の高さ、もしくは肩より下で最も近いスロット(ハーネスの引き出し口)に入っていなければなりません。

    • 前向きの場合のストラップの高さ:ハーネス・ストラップはお子さまの肩の高さ、もしくは肩より上で最も近いスロットに入っていなければなりません。

  3. ハーネスの高さが良ければ、そのまま調節せずにチャイルドシートを使用します。ハーネスの高さ調節が必要な場合は、「ハーネスの高さの調節」をご参照ください。
適用可能なお子さまの体重範囲
  • 2.3kg(5ポンド)〜18kg(40ポンド)まで
  • 後ろ向き: 2.3〜9kgまで(5〜20ポンドまで)もしくは1歳未満
  • 前向き: 9〜18kgまで(20〜40ポンドまで)
身長の限度

お子さまの耳の上部がヘッドレストの上部より上に来るか、身長が40インチ(102cm)を超える場合は、身長制限を超えています。

ハーネスの高さの調節

ハーネスの高さを調節するには
  1. ショルダー・ストラップを前方に目いっぱい引き出しながらアジャスター・ボタンをおしてハーネスを緩めます。
  2. チャイルドシートの背面から、ショルダー・ハーネスを金具から外します。
  3. 台座とカバーに通っているストラップをチャイルドシートの正面まで引き出します。
  4. ハーネス・ストラップを適切な高さのスロットに通します。
  5. ハーネス・ストラップを金具に付け直します。
  6. ハーネス・アジャスター・ストラップを引いてハーネスを締めます。
  7. 全てのストラップ同じ高さのスロットに通っていること、ねじれていないことを確かめます。

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