
スキューバダイビング後間もなく航空旅行をされると、飛行中の機内は地上より気圧が低いために減圧症を起こす危険がございます。初期症状は手足の関節痛です。
関節が痛くなったら、乗務員にお申し出ください。安静にして、保温に努めましょう。ダイビング後少なくても24時間は航空旅行をさけるようにしましょう。
医療器具であっても「ハサミ」は機内持込制限品ですので、機内にはお持ち込みになれません。あらかじめ切り込みをいれた装具をご準備ください。
BUCKET TYPE(Forward/After facing type およびConvertible type)のチャイルドシートで、以下のいずれかの基準を満たすものをご使用いただけます。
背もたれ、側面のないBOOSTER SEAT TYPE、及び背もたれのみで座面、側面のないVEST AND HARNESS TYPEは、一部、使用できる製品もございます。予約センター(
国内線・
国際線)までお問い合わせください。

空港ターミナルビルの車寄せにはJALの車椅子のご用意はございませんので、同行の方に出発ロビーのチェックインカウンターにお越しいただき、車椅子が車寄せに必要であることをお申し出ください。すみやかに対応させていただきます。
医療搬送のお手伝いをさせていただいております。
必要でしたらストレッチャーや医療用酸素ボンベをご用意いたします。付き添いの方、医療機器、病院〜空港間の搬送手段はお客さまご自身でお願いいたします。
プライバシーの確保に心がけ、機内ではお客さま、ご家族皆さまにおくつろぎいただけるよう配慮いたします。
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