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お体の不自由なお客様へのご案内 JALプライオリティ・ゲストサポート

よくあるご質問について Q&A

質問事項一覧

Q6 電動車椅子を使っています。あずけることはできますか?
A6

無料でおあずかりいたします。車椅子のサイズ・重量・バッテリーの種類をお知らせください。バッテリーが防漏型か非防漏型かによって危険品の取り扱いになります。

非防漏型の場合は短絡(ショート)防止の対策をとり、通常は、車椅子はバッテリーを取り外し直立した状態で収納いたします。電動車椅子は折りたたみができないため、一部の小型機ではお引き受けできないこともございます。

なお、到着空港でお客さまが航空機のドアサイドからご利用いただけるよう、一部の危険物に該当しないと確認できている軽量電動車椅子用バッテリーは機内にお持ち込みいただけます。

例:YAMAHA JW-I、YAMAHA JW-II、アイシン精機 TAO-LIGHT(PU10)

Q7 機内で腹膜透析(=CAPD)はできますか?
A7

機内でも腹膜透析はできます。しかしながら、清潔でない狭い座席で行うことなどを考えるとあまりお勧めはできません。JALグループ国内線は48時間前、国際線は72時間前までにご連絡ください。航空会社所定の診断書が必要です。バッテリー駆動の交換システムをお使いになる場合は「電磁波干渉規格(=EMI)」が必要です。

透析液を高い位置に置くS字フックのような道具、透析液の加温方法、空港での透析場所の確保などについては、お客さまご自身でお手配ください。

Q8 子供が一週間前に水痘(水ぼうそう)にかかりました。旅行は可能ですか?
A8

学校保健法で出席の停止が定められている感染症のうち、出席停止期間の基準を過ぎていないお客さまは、原則としてご搭乗いただけませんが、航空会社所定の診断書が提出された場合にはご搭乗いただけることもございます。

風疹(三日ばしか)、水痘(水ぼうそう)、流行性角結膜炎(はやり目)、急性出血性結膜炎(アポロ熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎は学校保健法で出席停止の具体的な日数が定められておりませんが、発症後10日以内の場合は感染のおそれがないという航空会社所定の診断書が必要です。11日以上経過している場合、診断書は不要です。

詳しくは、「診断書の記入・提出が必要な場合」をご覧ください。

学校保健法による感染症と出席停止期間の基準
感染症出席停止期間
インフルエンザ発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで
百日咳特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻疹(はしか)解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)耳下腺、顎下腺又は舌下腺の膨張が発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで
風疹(三日ばしか)発疹が消失するまで
水痘(水ぼうそう)すべての発疹がカ皮化するまで
咽頭結膜炎(プール熱)主要症状が消退した後2日を経過するまで
流行性角結膜炎(はやり目)伝染のおそれがなくなったと医師が判断するまで
急性出血性結膜炎(アポロ熱)
結核
髄膜炎菌性髄膜炎
Q9 座位を保つことが困難です。横になることはできますか?
A9

離着陸時は座席の背もたれを立て、座席ベルトを締めた状態で「座席」にお座りいただきます。上空で飛行が安定してから横臥することはできますが、運賃のほかに隣席をご購入いただきます。飛行中は「タービュランス」(気流の悪い所を通過する際に生じる機体の大きな揺れ)も考えられますので、着席時は常にシートベルトをお締めください。

また、ストレッチャーを利用するほどではないものの座位を保持するのが困難な場合は以下の方法が考えらます。

  • お子さまの場合はチャイルドシートをご用意しております。

詳しくは、「機内でのチャイルドシートご使用について」をご覧ください。

  • 上体を座席に固定するための上体固定用補助ベルトをご用意させていただきます。
    ※体重、身長制限によりチャイルドシートをご利用いただけない方におすすめいたします。
  • 私製の補助具をお持ちいただけます。サイズ、座席への装着方法など事前の検証が必要となります。お客さまと補助具は一体として航空機座席のベルトで装着していただきます。
Q10 パニック障害です。航空旅行は大丈夫でしょうか?
A10

パニック発作(不安感、恐怖感、動悸、胸痛、呼吸困難、過呼吸、めまい、ふらつきなど)を起こしやすい方は、いつも発作を起こすのではないかとご心配です。

事前に航空旅行が可能かどうか、可能であるならば発作が起こった際の対応方法について主治医にご相談ください。発作が起こった際に有効な薬は必ず機内にお持ち込みください。座席の希望など事前にお伺いさせていただきます。

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