
身体障がいや疾患などお持ちのお客さまは、まずはご相談ください。
事前にJALプライオリティ・ゲストセンターへご連絡ください。

座位を保つことが困難であり、離陸から着陸まで終始横臥することが必要なお客さまは、ストレッチャー(簡易ベッド)をご利用いただきます。

事前の手配が必要です。
詳しくは、「診断書の記入・提出が必要な場合」をご覧ください。
詳しくは、「医療機器」をご覧ください。
事前にご連絡のなかった医療機器をお持ち込みになるなど、上に述べた条件が整わない場合、当該便でのストレッチャーをお引き受けできないことがございます。
出発当日は搭乗締め切り時間よりも充分にお時間の余裕を持ち、お早めにお越しください。JALグループ国内線は出発時間の1時間前、国際線は2時間前が目安になります。
空港により異なりますが、通常ストレッチャーによるお客さまの流れは次のようになります。
通常、病院あるいは民間の寝台車に乗車されたストレッチャーのお客さまと付き添いの医療従事者は一般のお客さまと異なるルートを通ります。航空会社のスタッフの先導により空港の制限区域に入り、直接航空機にご搭乗いただきます。
同行のお客さまは、一般のお客さまと同じルートでご搭乗いただきます。搭乗手続きは、寝台車に乗車されたお客さまの分も一緒に行っていただきます。国際線の場合はさらに、代理の通関、出国審査を行います。航空会社より税関、出国審査官事務所へ事前の申請が必要です。
医療機器などの設置については迅速に行っていただきますようお願いいたします。
到着時も同様に出迎えの寝台車に乗車されるストレッチャーのお客さまと付き添いの方の入国審査、税関検査は同行のお客さまが代理で行っていただきます。
出発時も到着時も航空会社のスタッフがご案内いたしますので、ご安心ください。
![]()