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お体の不自由なお客様へのご案内 JALプライオリティ・ゲストサポート

ご予約の前に

身体障がいや疾患などお持ちのお客さまは、まずはご相談ください。

!事前にJALプライオリティ・ゲストセンターへご連絡ください。

病気やけがをされているお客さま

ご予約時にお知らせください

航空機の機内環境は特別なものです。航空旅行について、主治医とご相談いただけましたか?

事前に手配いただくことをお勧めいたします。

  1. 航空旅行が可能と明記された航空会社所定の診断書が必要です。
  2. JALグループでは国内線・国際線ともに48時間前までにお知らせください。
  3. 医師・看護師または医師が認めた付き添いが必要です。
    ただし、診断書に付き添いが不要である旨の記載がある場合はお一人でもご搭乗いただけます。

記入された診断書をプライオリティ・ゲストセンターへFAXにてご送付ください。お引き受けの可否の判断をさせていただきます。

※2011年8月1日以降、JALグループ運航便をご利用の場合、診断書本紙の空港でのご提示は不要となりました。

詳しくは、「診断書の記入・提出が必要な場合」をご覧ください。

空港では

空港へは余裕をもってお早めにお越しください。

医療機器診断書が必要です

透析のための機器や、吸入器などの医療機器を機内でお使いになる場合には、所定の手続きが必要となります。お早めにご相談ください。

事前の手配が必要です。

  • 受付の締め切りは、JALグループ国内線・国際線ともに48時間前です。
  • 航空会社所定の診断書
    主治医が記入した航空会社所定の診断書の提出が必要となります。

    詳しくは、「診断書の記入・提出が必要な場合」をご覧ください。

  • 付き添い:医療機器の操作が可能な方の付き添いが必要となります。
  • 電動の医療機器を機内で使用される場合は、航法機器類への影響がありますので、事前の承認が必要となります。

当該機器の「電磁波干渉規格(=EMI)」によっては、ご使用をお断りさせていただく場合もございます。また、離着陸時は使用できない場合もございます。

機内では医療電源の提供は行っておりませんので、バッテリーをご用意ください。

前の座席の下に収納することができない機器を持ち込まれる場合は、座席へ固定する必要があるため追加で座席を購入していただく必要がございます。使用座席の料金については、ご予約の際ご確認ください。

事前にバッテリーの種類をお知らせください。ウェットバッテリーは危険品のため、特別な対応が必要となります。

お客さまが持ち込まれ使用される医療機器の故障や不具合については、お客さまご自身の責任となります。

医療用酸素ボトル診断書が必要です

酸素ボトルは航空手荷物では「危険品」に該当しますので、医療を目的として用いる場合のみ航空輸送が認められています。また機内で使用される場合は主治医が記入した航空会社所定の診断書が必要となります。

酸素ボトルの貸し出しサービス(有料)
  • 受付締め切り
    JAL国際線 72時間前まで
    JALグループ国内線 48時間前まで
  • 料金
    国際線 1本 ¥10,000
    国内線 本数に関係なく1区間につき ¥3,000
  • ※貸し出し用酸素ボトルの数には限りがございます。必要流量(LPM)をご申告いただいてから必要本数を計算しお手配を開始いたします。流量ご申告がない場合には受付締め切り前にお問い合わせいただいた場合でも在庫状況により酸素ボトルのご提供ができない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※機内にあらかじめ搭載されている酸素ボトルは緊急用であり通常はご使用いただけません。
  • ※酸素ボトルは機内でご使用になる分のみお手配できます。出発前、乗り継ぎ時、到着時空港でご使用になる酸素ボトルは、お客さまご自身でお手配をお願いいたします。

貸し出しの条件

  • 必ずお付き添いの方が必要となります。
  • ご本人様とご同行の方、あるいはご同行の方が酸素ボトルの操作を前もって熟知していただくことが貸し出しの条件となります。”酸素ボトル操作の手引書”は酸素ボトルのご予約時にお送りいたします。
    ※酸素ボトルの操作は医療行為にあたるため、客室乗務員は操作することができませんので、あらかじめご了承ください。
  • 航空会社所定の診断書をご提出いただきます。

JAL酸素ボトルの仕様と付属品

充填容量300リットルの医療用酸素ボトルで、1分間に0.5〜6リットルの流量調整が可能です。呼吸同調器、軽鼻カニューラが付属品として付いています。

  • ※前の座席の下に2本まで置いて使用することができます。3本目からは客室乗務員が、お預かりします。


 

ご自身の酸素ボトルを使用される場合

お客さまご自身の医療用酸素ボトルを機内でご使用、あるいは受託される場合、以下の条件を満たしているかご確認ください。

  1. 医療用ガス・酸素(空気)であること(液状のものは不可)。
  2. 日本では高圧ガス保安法により容器耐用証明済みであること。
  3. 3年(一部5年)の耐用証明検査を受けていること
  4. 酸素ボトルは高さ70cm 直径10cm程度のものまでお持ち込み可能で、1本あたりの総重量は5kg以下に限ります(キャリーバッグを含む)。
  • ※お持込の酸素ボトルは、お足元前方のお座席の下に横に置いてご使用いただきますので、充分な長さのチューブをご用意ください。
  • ※座席の下に収納できない場合は座席に固定するため、追加で座席を購入していただく必要がございます。使用座席の料金については予約の際にご確認ください。
  • ※スポーツなどで使用されている「携帯用濃縮素缶」「O2パック」「酸素発生器」は機内持込手荷物としてもお引き受けできません。
  • ※酸素濃縮器については、機内で使用可能なものはご使用いただけます(航空会社所定の診断書提出が必要となります。)

必要書類

  1. 航空会社所定の診断書をご提出いただきます
    ※お付添いの方がいらっしゃらない場合は診断書に単独旅行可能の記載が必要となります。
  2. 酸素ボトル仕様証明書
    機内での使用可否を確認させていただきます。
    酸素ボトル仕様証明書(PDF形式)をダウンロードいただけます。
     酸素ボトル仕様証明書(PDFファイル 約52KB)
ご注意
その他重要事項
米国発着路線(グアム・サンパウロを含む)においては、お客さまの酸素ボトルは受託、機内持込みとも禁止されています。

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