以下表の右項目「ラベルの印刷用PDFデータ」から必要なラベルを右クリックでダウンロードしてください。
| ICAO 分類・ 区分 |
分類・区分 | IATA コード |
分類・区分 ラベル |
主な品目 | 事故時の注意事項 | ラベルの印刷用 PDFデータ |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 火薬類 | RGX RXS など |
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発煙筒、花火、導火線、爆発リベット、クラッカー、弾薬など (区分1.4Sのみ旅客機に積載可能) |
火気・高温(直射日光)を避ける。 衝撃(落下・転倒等)・摩擦を避ける。 責任者の指示の下、可燃物を遠ざける。 |
(PDF 約59KB) | |
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(PDF 約31KB) | ||||||
| 2.1 | 高 圧 ガ ス |
引火性ガス | RFG | ![]() |
小型燃料ガスボンベ、カセットコンロ用ガス、喫煙用ガスライター、ライター用補充ガス、引火性エアゾールなど | 火気・高温(直射日光)を避ける。 ガスの吸引および接触を避ける。 風通しを良くして、風上に留まり近づかない。 |
(PDF 約93KB) |
| 2.2 | その他のガス (非引火性ガス) (非毒性ガス) |
RNG RCL |
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消火器、圧縮酸素、液体窒素、液体アンモニア、非引火性エアゾール、冷凍用ガス類、ダイビング用ボンベなど 深冷液化ガス |
(PDF 約102KB) | ||
| 2.3 | 毒性ガス | RPG | ![]() |
一酸化炭素、酸化エチレン、液体アンモニアなど (貨物専用機にのみ積載可能) |
風通しを良くして、風上に留まり近づかない、且つ近づかせない。 | (PDF 約41KB) | |
| 3 | 引火性液体 | RFL | ![]() |
ガソリン、ペイント類、印刷インク、香料、灯油、アルコール、接着剤、オイルライター/ライター用燃料、アルコール度の高い酒類など | 火気・高温(直射日光)を避ける。 ガスの吸引および接触を避ける。 風通しを良くして、風上に留まり近づかない。 責任者の指示の下、可燃物を遠ざける。 |
(PDF 約49KB) | |
| 4.1 | 可 燃 性 物 質 類 |
可燃性物質 | RFS | ![]() |
マッチ、セルロイド、金属粉末、リン、硫黄など | 火気・高温(直射日光)を避ける。ガスの吸引および接触を避ける。 衝撃(落下・転倒等)・摩擦を避ける。 責任者の指示の下、可燃物を遠ざける。 自然発火することがあるので、常時監視を怠らない。 |
(PDF 約87KB) |
| 4.2 | 自然発火性 物質 |
RSC | ![]() |
炭、活性炭、硫化ナトリウム、金属触媒など | 火気・高温(直射日光)を避ける。 責任者の指示の下、可燃物を遠ざける。 自然発火することがあるので、常時監視を怠らない。 |
(PDF 約75KB) | |
| 4.3 | 水反応 可燃性物質 |
RFW | ![]() |
カルシウム、炭化カルシウム、粉末マグネシウム合金、バリウム、アルカリ土類金属合金など | 注水、火気・高温(直射日光)を避ける。 責任者の指示の下、可燃物を遠ざける。 自然発火することがあるので、常時監視を怠らない。 |
(PDF 約87KB) | |
| 5.1 | 酸 化 性 物 質 類 |
酸化性物質 | ROX | ![]() |
化学酸素発生装置、過酸化水素水、塩素酸塩類、硝酸アンモニウム肥料、漂白剤など (化学酸素発生装置は貨物専用機のみ積載可能) |
火気・高温(直射日光)を避ける。 責任者の指示の下、可燃物を遠ざける。 |
(PDF 約136KB) |
| 5.2 | 有機過酸化物 | ROP | ![]() |
メチルエチルケトンパーオキサイドなど | (PDF 約59KB) | ||
| 6.1 | 毒 物 類 |
毒物 | RPB | ![]() |
殺虫剤、農薬、消毒剤、染料、水銀化合物、医薬品など | 風向きに注意し、蒸気・粉末の吸引を避ける。 責任者の指示の下、他の物件(特に生鮮食品)を遠ざける。 |
(PDF 約59KB) |
| 6.2 | 病気を 移しやすい 物質 |
RIS | ![]() |
バクテリア、ヴィールス、医薬用廃棄物など | 責任者の指示の下、人・貨物を遠ざけ、立入制限区域を設定し専門家の指示を待つ。 | (PDF 約124KB) | |
| 7 | 放 射 線 物 質 |
国内ではL型輸送物 国際では微量放射性輸送物 |
RRE | ![]() |
空容器、機器に内蔵されたものなど、放射能量が極めて少ないもの 輸送物表面の最大線量当量率:5μ Sv/h以下 |
絶対に触わらない、近づかない。 責任者の指示の下、立入制限区域を設定し専門家の指示を待つ。 放射性物質のそばにいる時間を極力短くする。 万が一、放射性物質に触れてしまった場合は、中性洗剤もしくは真水で洗浄する。 万が一、衣類等が放射性物質に触れてしまった場合は、衣類を脱いでポリエチレンの袋等に入れて隔離する。 |
(PDF 約175KB) |
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(PDF 約130KB) | ||||||
| 第I類 | RRW | ![]() |
種々の放射性同位元素 輸送物表面の最大線量当量率:5μ Sv/h以下 輸送指数:0 |
(PDF 約104KB) | |||
| 第II類 | RRY | ![]() |
種々の放射性同位元素 輸送物表面の最大線量当量率:5μ Sv/hを超え、500μ Sv/h以下 輸送指数:0を超え、1.0以下のもの |
(PDF 約134KB) | |||
| 第III類 | ![]() |
種々の放射性同位元素 輸送物表面の最大線量当量率:500μ Sv/hを超え2mSv/h以下 輸送指数:1.0を超え、10.0以下のもの |
(PDF 約142B) | ||||
| 8 | 腐食性物質 | RCM | ![]() |
液体バッテリー、水銀、硫酸、塩酸、酢酸、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、ガリウムなど | 責任者の指示の下、人・貨物を遠ざける。 | (PDF 約102KB) | |
| 9 | その他の 有害物件 |
RMD ICE MAG RSB |
![]() |
RMD 内燃機関(エンジン)、車両、リチウム電池など ICE ドライアイス MAG 磁性物質 RSB ポリメリックビーズ |
各々の危険性に対応した処置をとる。 責任者の指示の下、人・貨物を遠ざける。 |
(PDF 約26KB) | |
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(PDF 約243KB) | ||||||
| − | 微量危険物 | REQ | ![]() マーク |
各分類・区分に属する危険物で、一梱包あたりの内容量が微量でありIATA危険物規則書の微量危険物の用件を満たすもの。 | 各内容物の分類に対応した処置をとる。 責任者の指示の下、人・貨物を遠ざける。 |
(PDF 約43KB) | |
| 少量危険物 | - | ![]() マーク |
各分類・区分に属する危険物で、一梱包あたりの内容量が少量でありIATA危険物規則書の少量危険物の用件を満たすもの。 | 各内容物の分類に対応した処置をとる。 責任者の指示の下、人・貨物を遠ざける。 |
(PDF 約30KB) | ||
| 9 | その他の有害物件 | RMD | ![]() マーク |
水の環境に有害となる物質又は混合物 | 責任者の指示の下、人・貨物を遠ざける。 | (PDF 約39KB) | |
| 取 扱 い ラ ベ ル |
貨物機専用 | CAO | ![]() |
貨物専用機にのみ積載可能(旅客機には積載禁止) | (PDF 約540KB) | ||
| 深冷液化ガス専用 | RCL | ![]() |
窒素ガス、アルゴンなど深冷液化ガスを含む輸送物には、RNGラベルに加えて使用する | (PDF 約86KB) | |||
| 天地無用 | - | ![]() |
液体を収納した組合わせ容器等に使用する (相対する2側面) |
(PDF 約32KB) | |||
| 熱源からの隔離 | - | ![]() |
自己反応性を有する区分4.1の自己反応性物質および区分5.2の有機過酸化物を含む輸送物には、RFSラベル・ROPラベルに加えて使用する | (PDF 約32KB) | |||
| リチウム電池 | - | ![]() |
非危険物の扱いで輸送されるリチウムイオン電池、リチウム金属電池を含む輸送物に使用される。 | (PDF 約75KB) | |||
*・・・国内用
**・・・国際用