各国の入国制限、
検疫体制について

各国での検疫体制の強化に伴い、入国条件が厳格化されるなど、日々状況が更新されております。事前に最新情報をご確認ください。

重要

現在、日本入国において水際対策を強化しております。
当面の間、追加措置がございますので日本へご出発のお客さまは必ずご一読ください。

出国前事前確認

日本への入国制限や検疫体制が日々更新されています。各地の出発前に必ずご確認ください。

日本への入国制限

日本到着前14日以内に、入管法に基づく入国拒否対象国・地域に滞在歴がある日本国籍以外の方は、当面の間、入国ができません。
入国拒否対象国・地域など詳細は外務省ホームページをご確認ください。

※外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。

査証の制限など

外務省からの指示のもと、査証の制限(査証免除の停止、既に発給された査証の効力停止)などの措置がされております。当面の間実施され、更新される場合があります

詳細は外務省ホームページをご確認ください。

各地の空港・機内で

各空港、機内においてさまざまな検疫体制強化、取り組みを行っております。

各地の空港についてご確認ください

  • イギリス

    ロンドン(ロンドン・ヒースロー国際空港)

    現在、英国からの出国に際しては、法的に許可された理由がある場合のみであり、英国政府の定める渡航申告書の携帯が義務づけられています。
    詳しくは英国政府のWeb サイトをご覧ください。

    新しいウインドウで開きます英国政府のWebサイト(英語ページ)

    ターミナル

    ターミナル5

    • 新型コロナウイルスの影響を受け、4月18日(現地時間)よりターミナル3が一時閉鎖しております。閉鎖期間中、弊社は以下のとおり移転しております。
      7月29日(現地時間)より:ターミナル5へ移転
    チェックインカウンター

    チェックインカウンターの場所につきましては、ロンドン・ヒースロー国際空港ターミナル内の「Flights Information board」にてご確認ください。

    空港カウンター営業時間

    ラウンジ

    最新情報はこちらをご確認ください。

    国際線ラウンジ対応について

    日本入国制限情報
    ご出発前の新型コロナウイルス感染症に関する検査
    ロンドン・ヒースロー空港では空港内の検査場にて、ご出発当日、出国されるお客さまへ向けた新型コロナウイルス感染症の検査を実施しており、日本入国時に必要な証明書の発行が可能です。
    ・検査場所:ターミナル5に設置の検査場
    ・検査費用:1人あたり£80
    ・所要時間:約1時間20分(混雑状態により前後いたします。)
    検査を受けるには、事前予約が必要です。ただし、ご搭乗便出発3時間以上前にお申し出の場合に限り、当日の受付も可能です。ご予約は以下の予約ボタンより実施いただけます。

    新しいウインドウで開きます出発前検査を予約する(英語ページ)

    内容は変更になる場合がありますので、最新の情報につきましてはロンドン・ヒースロー空港の公式サイトよりご確認ください。

    新しいウインドウで開きます出発前新型コロナウイルス感染症検査について(英語ページ)

    新しいウインドウで開きますロンドン・ヒースロー国際空港(英語ページ)

  • フランス

    パリ(シャルル・ド・ゴール国際空港)

    ターミナル

    ターミナル2E

    チェックインカウンター

    10番カウンター

    *新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、チェックインカウンターの位置が一時的に変更となっております。

    ラウンジ

    最新情報はこちらをご確認ください。

    国際線ラウンジ対応について

    そのほか

    10歳以上の旅客は空港ターミナル内でのマスク着用が義務化されております。

    詳細はこちら

    新しいウインドウで開きますシャルル・ド・ゴール国際空港(英語ページ)

機内で

新型コロナウイルス感染症の影響による機内サービス変更情報についてご案内いたします。

日本の空港で

日本に入国・滞在されるお客さま

厚生労働省は 入国の前後で以下の対応をお願いしています。

また、日本政府より日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制強化に関する新たな発表がなされております。

詳細は以下ページをご確認ください。

日本到着地から乗り継ぎ(国際線・国内線)のお客さま

国際線へお乗り継ぎのお客さま

日本に入国せず、乗り継いで第三国に直接移動される方は書類の提出および検査の対象外です。
ただし、以下の場合は日本への入国が必要となります。入国禁止対象国から到着する外国籍の入国は原則認められません。

  • 東京国際空港(羽田空港)-成田国際空港間の乗り継ぎ
  • 成田国際空港における翌日以降の乗り継ぎ

国内線へお乗り継ぎのお客さま

国際線の到着地で入国し、その翌日から起算して14日間、検疫所長が指定する場所(自宅など)で待機すること、また待機場所まで公共通機関(国内線含む)を使用せずに移動することが求められております。そのため、到着地からの国内線への乗り継ぎは、到着した翌日から14日間経過後、15日目から可能です。
詳細は「日本に入国・滞在されるお客さま」をご確認ください。

なお、運航スケジュールは予告なく変更されることがあります。出発前に運航情報をご確認ください。

入国制限に伴うチェックイン・航空券の取り扱いについて

各地域の渡航制限に伴い、特定の路線においてWebチェックインの一部機能および自動チェックイン機の使用を停止させていただく場合がございますのでご了承ください。

出発空港または、到着空港にて出入国制限を受けられたお客さまは、JAL国際線航空券の変更・払い戻しを、運賃規則にかかわらず、手数料をいただくことなく承ります。

  • 旅行会社などJAL以外で航空券をご購入のお客さまは購入元へお問い合わせください。

日本出国前

各国での検疫体制の強化に伴い、入国条件が厳格化されるなど、日々状況が更新されております。

従来であれば入国が許可されていた渡航書類をお持ちの場合でも、入国が不許可となったり、乗り継ぎ航空会社で搭乗を拒否される事象が報告されています。最新の渡航条件につきましては、外務省海外安全ホームページ、渡航先の大使館・領事館および保健機関関連情報などをご確認ください。

事前に各国の入国条件・検疫強化についてご確認ください

ビジネス上出入国が必要なお客さまに対する、例外的な仕組みのビジネストラックおよびレジデンストラックによる出入国に加え、2020年10月1日からは順次、留学・家族滞在などのそのほかの在留資格も対象とし、原則としてすべての国・地域からの新規入国が許可されます。詳細は外務省ホームページをご確認ください。

ビジネス上の目的で日本からの出国が必要なお客さま向けに、経済産業省のTeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)では、PCRなど検査可能な医療機関を検索・予約できるWebサービスが提供されております。(事前に所定のIDが必要です)

日本の空港・機内で

お客さまへのお願いとJALの取り組み

感染防止のため、ご搭乗に際し注意が必要なことや弊社の取り組みについてご紹介いたします。

入国制限に伴うチェックイン・航空券の取り扱いについて

各地域の渡航制限に伴い、特定の路線においてWebチェックインの一部機能および自動チェックイン機の使用を停止させていただく場合がございますのでご了承ください。

出発空港または、到着空港にて出入国制限を受けられたお客さまは、JAL国際線航空券の変更・払い戻しを、運賃規則にかかわらず、手数料をいただくことなく承ります。

  • 旅行会社などJAL以外で航空券をご購入のお客さまは購入元へお問い合わせください。