各国/地域現地情報

プロフィール

MAP
ブエノスアイレス地図

ブエノスアイレスは、南米アルゼンチンの首都で、ラ・プラタ川の上流約240kmの川沿いに広がる大都市。スペインとイタリアの移民で発展したブエノスアイレスの人口は約303万人。広大な都市の中心は、100m間隔で碁盤目状に整備され、ヨーロッパ風の美しい建物が立ち並び、「南米のパリ」と呼ばれています。道路は一方通行の1車線(街路)と5車線(大通り)に分かれ、市内全域を網羅する市バスとともに地下鉄も放射線状に走って南米きっての大都会を誇っています。


言語:公用語はスペイン語
人口:303万人

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時差

日本-12時間
日本の正午は、ブエノスアイレスでは当日の午前0時です。

10月中旬から3月中旬までの期間、ブエノスアイレスとイグアスを含む一部の州では、サマータイムを採用しています。この期間中は日本との時差が1時間少なくなります。
サマータイムの切り替え時期は、空港・機内・ホテルなどの時計が、必ずしも正しい時刻に修正されているとは限りません。サマータイムとの切り替え時期は、集合時刻や搭乗時刻に十分ご注意ください。

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空港情報

■エセイサ国際空港(ミニストロ・ピスタリニ国際空港)

市の中心から南西約40kmに位置する国際空港で、日本からの直行便はありません。
空港から市内までのアクセスは次の通りです。

レミース
予約制のタクシーで、ハイヤーのこと。空港内のカウンターで申込み、料金を支払います。一般のタクシーより高めですが車種は大きく快適で、最も安全です。

エアポート・タクシー
到着ゲートを出たところにカウンターがあります。白い車体のエアポート・タクシーの料金は、一般タクシーと変わりませんが、帰路を予約すると割引してくれます。

一般タクシー
ボディが黒、屋根が黄色に塗り分けた一般タクシーが空港ターミナルをを出たところに待機しています。空港からセントロまで所要約40分、料金はメーター制です。悪徳運転手や強盗まがいの運転手もいますのでご注意。

リムジンバス
空港ターミナル前からレティーロ駅近くのエドゥアルド・マデーロ通りまで直行のリムジンバスが30〜45分間隔で運行しています。

コレクティーボ
市内を走る乗り合いバスで、空港ターミナルを出て100m先を左折すると停留所があります。86番のコレクティーボがセントロまで運行、所要約2時間。

■ホルヘ・ニューベリー空港

市の中心から北約4km、ラ・プラタ川に面したコスタネーラに隣接する空港で、国内線とウルガイの一部国際線が発着しています。
市の中心までのアクセスは次の通りです。

タクシー
市の中心まで約5分、料金はメーター制です。

リムジンバス
Manuel Tienda Leon 社のリムジンバスが空港とサン・マルティン広場を結んでいます。

コレクティーボ
空港から通りに出て右に行ったところに停留所があります。33番か45番のコレクティーボに乗ります。5月広場まで所要約15分です。


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交通機関

乗り物 ポイント
タクシー 黒と黄色のツートンカラーの車が正規のタクシーです。流しも拾えますが、英語はほとんど通じません。空車はフロントガラスの左上に“Libre”の表示を点灯しています。料金はメーター制で、乗車したら料金メーターが付いているか、メーターを作動させるか確認すること。荷物を積んでもらった場合はチップが必要です。流しのタクシーの中には悪徳運転手もいますからご注意ください。
レミース(ハイヤー) 空港と市内中心部を結んでいるレミースは、市内の移動にも利用できます。ホテル、レストランなどで呼んでもらえます。料金は一般タクシーより高めですが最も安全です。
コレクティーボ 乗り合い市内バスで、市内の隅々まで路線を網羅しています。150路線あり、初めての旅行者には乗りこなしが大変です。利用する場合は,[コレクティーボ・ガイド]を購入し、目的地のルートや路線番号、降車停留所などを確かめてからご乗車ください。「コレクティーボ・ガイド」は、市内のぺリオリコ(新聞・雑誌を売る街頭店)で販売しています。
スブテ(地下鉄) セントロを中心にA〜Eの 5路線を運行しています。日本の地下鉄丸の内線の中古車両がB線を走行。D線には名古屋市営地下鉄の中古車両が導入されて好評です。運行時間は平日は早朝05:00〜22:00の間、日曜・祭日は08:00〜22:00。料金は全線均一で、切符は窓口か券売機で購入します。

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TPO

ホテルや高級レストランでディナーを取る場合は、男性は上着にネクタイ、女性もワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合があります。

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慣習・マナー

! 親指と人差し指で作る日本の“OK”サインは、アルゼンチンではタブーです。誤解が生じますので、ご注意ください。

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電圧/プラグ

電圧は220ボルト、50ヘルツ。差し込みプラグはBF、C、Oタイプをご用意ください。全世界対応マルチプラグがあると便利です。

電圧 220ボルト
周波数 50ヘルツ
プラグ形状 プラグBF プラグC プラグO

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飲料水

水道の水は飲めません。ミネラルウォーターをお飲みください。

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トイレ

公衆トイレはほとんどなく、あってもあまり衛生的ではありません。ホテル、レストランなどのトイレをご利用ください。

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電話のかけ方

ブエノスアイレス→日本

オペレーターを通さず日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料が加算されるため高額となり、おすすめできません。公衆電話を利用すると手数料はかかりません。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。

ホテルのお部屋から
ダイヤル直通国際電話
(外線)+00+81+日本の市外局番(最初の0を取る)+相手番号

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観光スポット

 ■5月広場  ■コロン劇場  ■ボカ地区カミニート
5月広場 コロン劇場 ボカ地区カミニート
ブエノスアイレス市の政治、経済の集まるモンセラート地区にある歴史的な広場。廃墟となっていたブエノスアイレス市を1580年6月11日にこの広場から再建したのをはじめに、1810年5月25日、アルゼンチン独立の宣言をした5月革命もこの広場が舞台になり、以来5月広場の名で呼ばれるようになりました。広場の中央には、アルゼンチン国旗の創案者マヌエル・ベルグラーノ将軍の騎馬像が立っています。 世界3大劇場のひとつで、ミラノのスカラ座に次ぐ世界第2の劇場。1908年に完成した建物は、イタリア・ルネッサンス様式で、観客席は1階から6階まであり、収容人員は立見席を含めると4500人。700個の電灯が輝くシャンデリアのもとでオペラやバレエ、コンサート、演劇などが上演されています。 このボカ地区のカミニートは色とりどりのペンキでペイントされた家々が特徴です。 19世紀後半からヨーロッパからの移民がきて栄えた港町で、ブエノスアイレスタンゴの発祥の地でもあります。
 ■タンゴ    
タンゴ    
ブエノスアイレスでタンゴの生演奏を楽しめる場所は多数ありますが、昼間からタンゴを踊っているのを見たいというのであれば、観光地のカミニートのお店ではタンゴを見ながら食事をすることができます。タンゴだけではなく、アルゼンチンのサルタのフォルクローレとガウチョショーの3つを組み合わせているものが多いようです。    

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在外大使館・公館・領事館

在アルゼンチン日本国大使館

住所 Bouchard 547, Piso 17, C1106ABG - Buenos Aires, Rep. Argentina
電話 (011)4318-8200  
FAX (011)4318-8210 
E-mail taishikan@japan.org.ar
ホームページ http://www.ar.emb-japan.go.jp/index_j.htm

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