2020年12月5日(土)~6日(日)

ウエイトリフティング

令和2年度文部科学大臣杯第66回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会(女子)が開催されました。

集まったマイルを競技用備品費として使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2020年12月5日(土)~6日(日)、浅生スポーツセンター(福岡県北九州市)で「令和2年度第66回文部科学大臣杯全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会(女子)」が開催されました。10階級で約80人の選手がエントリーし、大学女王の座を目指して熱戦が繰り広げられました。また、本大会ではポイント制による大学対抗の団体戦も行われ、全国から集まった強豪同士の対決に大いに盛り上がりました。

  • ウエイトリフティングはスナッチ(一回の動作でバーベルを頭上に持ち上げる)とクリーン&ジャーク(バーベルを一度肩の位置まで持ち上げ、次の動作で頭上に持ち上げる)の2種目のトータルの重量を競います。

個人59kg級では1年生の遠藤梨李選手(東京国際大学)が、スナッチでジュニア日本新記録となる89kgを挙げて優勝。76kg級では山崎晴子選手(九州国際大学)がC&Jで119kgのジュニア日本新記録をマークし、将来の日本代表と期待される実力を遺憾なく発揮しました。また、81kg級の阿部栞選手(九州国際大学)はスナッチ98kg、トータル215kgと、ともにジュニア日本新記録を出すなど圧倒的な強さで優勝しました。

そして、大学対抗(団体)戦では個人10階級のうち4階級を制した東京国際大学が総合得点109ポイントをマークし、昨年に続き2連覇を達成。惜しくも2ポイント差の2位には早稲田大学、3位に大会最多優勝記録を持つ金沢学院大学が入りました。

新記録も続々と飛び出し、コロナ禍を吹き飛ばすような力強い試技の数々に勇気づけられた今大会。若きリフターたちに今後とも温かいご支援をお願い申し上げます。

第66回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会(女子) 大会結果

〔個人戦優勝〕

45kg級
伊良皆理絵(金沢学院大学) 154kg=大会新記録
49kg級
鈴木梨羅(早稲田大学) 174kg=大会新記録
55kg級
井崎芽夏(東京国際大学) 180kg=大会新記録
59kg級
遠藤梨李(東京国際大学) 192kg=大会新記録
64kg級
橋本菫(東京国際大学) 194kg=大会新記録
71kg級
戸田妃乃子(早稲田大学) 194kg
76kg級
山崎晴子(九州国際大学) 209kg
81kg級
阿部栞(九州国際大学) 215kg=ジュニア日本新記録
87kg級
岡本澪(金沢学院大学) 196kg=大会新記録
+87kg級
中嶋友菜(東京国際大学) 210kg

〔団体戦順位〕

1位
東京国際大学 109ポイント
2位
早稲田大学 107ポイント
3位
金沢学院大学 98ポイント
4位
九州国際大学 97ポイント
5位
日本体育大学 59ポイント
6位
平成国際大学 42ポイント

Activity report

JAL NEXT
ATHLETE MILE ウエイトリフティング 最新のレポートはこちら

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第67回全日本学生ウエイトリフティング個人選手権大会 2021年4月23日~4月25日 大阪府・羽曳野市立総合スポーツセンター はびきのコロセアム
全日本選手権大会 2021年5月27日~5月30日 埼玉県上尾市・スポーツ総合センター
全日本ジュニア選手権大会 2022年2月4日~2月6日 岡山県・倉敷市

Donate Miles

日本地区会員の方
マイルで応援する
日本地区以外の会員の方
マイルで応援する

※寄付いただいたマイル相当額は競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

PageTop