2020年2月14日(金)~16日(日)

ウエイトリフティング

第40回全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会が開催されました

集まったマイルを選手の強化費として使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2020年2月14日(金)~16日(日)、大阪・はびきのコロセアム(大阪府羽曳野市)で「JOCジュニアオリンピック 令和元年度第40回全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会」が開催されました。13~20歳の選手が出場する本大会は、日本ウエイトリフティング界の未来を担うリフターたちが一堂に会する、国内ジュニア最高峰の舞台です。中学・高校記録が次々と飛び出し、会場は熱気に包まれました。また、大会の最優秀選手には男子96㎏級の山下憲一選手(法政大学)と女子59㎏級の遠藤梨李選手(田村高校)が選ばれました。

  • ウエイトリフティングはスナッチ(一回の動作でバーベルを頭上に持ち上げる)とクリーン&ジャーク(バーベルを一度肩の位置まで持ち上げ、次の動作で頭上に持ち上げる)の2種目のトータルの重量を競います。

女子45㎏級

佐藤日路選手(日川高校)が、トータル129㎏(スナッチ56㎏、C&J73㎏)で優勝しました。

女子49㎏級

西浦実桜選手(須磨友が丘高校)がトータル149㎏(スナッチ64㎏、C&J85㎏=大会タイ記録)で優勝しました。

女子55㎏級

吉田いぶき選手(香川中央高校)が大会新記録のトータル171㎏(スナッチ70㎏、C&J101㎏=大会新記録)を挙げて優勝を果たしました。2位にはわずか1㎏差のトータル170㎏(スナッチ78㎏=大会新記録、C&J92㎏)で木村咲紀選手(明石南高校)が入りました。

女子59㎏級

トータル189㎏(スナッチ85㎏=高校新、C&J104㎏=大会新)の高校新記録を出した遠藤梨李選手(田村高校)が優勝。2位と20㎏以上の差をつけての圧勝で、大会最優秀選手にも選ばれました。

女子64㎏級

宮越由依選手(小林高校)がトータル184㎏(スナッチ81㎏、C&J103㎏)で優勝。スナッチで大会新記録の84㎏を上げた立川千夏選手が宮越選手とわずか1㎏差のトータル183㎏で2位となりました。

女子71㎏級

昨年5月の日本選手権で4位入賞した田中美奈選手(香川中央高校)がトータル189㎏(スナッチ84㎏、C&J105㎏)を挙げて優勝しました。

女子76㎏級

C&Jジュニア日本最高記録保持者の山崎晴子選手(九州国際大学)がスナッチで大会新記録となる87㎏を上げ、トータル194㎏の大会新記録で優勝しました。

女子81㎏級

中島一馨選手(飯田高校)がスナッチ、C&Jともに高校新記録となるトータル211㎏(スナッチ94㎏、C&J117㎏)で優勝しました。

女子87㎏級

仲宗根夢来選手(本部高校)が試技ごとに大会記録を更新し続ける好調ぶりでトータル180㎏(スナッチ85㎏、C&J95㎏)をマークし、2位に60㎏以上の差をつけて優勝しました。

女子87㎏超級

C&Jで122㎏の高校新記録を出した中嶋友菜選手(滑川高校)がトータル215㎏の大会新記録で優勝。2位には同じく大会新記録となるトータル180㎏を挙げた吉田琴乃選手(盛岡工業高校)が入りました。

男子55㎏級

長谷部達也選手(中央大学)がトータル220㎏(スナッチ99㎏、C&J121㎏)で優勝しました。

男子61㎏級

花城瑞樹選手(飯山高校)がトータル243㎏(スナッチ108㎏、C&J135㎏=大会タイ記録)を上げて優勝しました。

男子67㎏級

山下立真選手(飯田高校)がトータル264㎏(スナッチ118㎏、C&J146㎏)を上げて優勝しました。

男子73㎏級

西川和真選手(金沢学院高校)がトータル263㎏(スナッチ118㎏、C&J145㎏)で優勝しました。

男子81㎏級

トータル274㎏を挙げた2位の齋藤正吾選手(法政大学)、3位の駒阪勇気選手(紀北工業高校)との接戦を制し、宮下一樹選手(飯田高校)がトータル277㎏(スナッチ122㎏、C&J155㎏)で優勝しました。

男子89㎏級

持田慶貴選手(日本大学)がトータル292㎏(スナッチ131㎏、C&J161㎏)で優勝しました。

男子96㎏級

山下憲一選手(法政大学)がスナッチ3回目で141㎏の大会新記録を出し、トータル307㎏(=大会新記録)で優勝、大会最優秀選手に選ばれました。

男子102㎏級

トータル297㎏(スナッチ133㎏、C&J164㎏)を挙げた柏木良太選手(早稲田大学)が2位に25㎏もの差をつけて優勝しました。

男子109㎏級

トータル273㎏(スナッチ121㎏、C&J152㎏)を上げた新宅陽大選手(安曇川高校)が優勝しました。

男子109㎏超級

福山草生選手(九州国際大学)がトータル289㎏(スナッチ127㎏、C&J162㎏)で優勝しました。

国内で切磋琢磨した若きリフターたちは世界を目指し、次なる戦いに備えてトレーニングを重ねています。ウエイトリフティング競技のさらなる普及と発展のために、引き続き皆さまの温かいご支援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。

Activity report

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Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第67回全日本学生ウエイトリフティング個人選手権大会 2021年4月23日~4月25日 大阪府・羽曳野市立総合スポーツセンター はびきのコロセアム
全日本選手権大会 2021年5月27日~5月30日 埼玉県上尾市・スポーツ総合センター
全日本ジュニア選手権大会 2022年2月4日~2月6日 岡山県・倉敷市

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