2016年3月26(土)〜28日(月)

ウエイトリフティング

金沢市総合体育館において第31回全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会が開催されました。

集まったマイルを選手のメダル製作等に使用させていただきました。皆さまのご支援ありがとうございました。

2016年3月26(土)〜28日(月)、金沢市総合体育館(石川県金沢市)において第31回全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会が開催されました。
若さ溢れる高校生たちが優勝を目指し、力戦奮闘しました。男子は9階級、女子は7階級、合計16階級で争われました。

男子53kg級
久保海斗選手(坂井高)がトータル202kgで、平井海斗選手(羽生実業)のトータル184kgと18kgの差をつけて優勝しました。久保選手は、4月に優勝報告として福井県知事を表敬しています。

男子56kg級
56kg級では紙屋十磨選手(東亜学園)が、スナッチ1位、クリーン&ジャーク2位のトータル1位(200kg)で優勝しました。紙屋選手は「優勝することができましたが、記録的にはまだまだ満足できるものではないので、また次の試合へ向けて頑張ります。いつも本当にたくさんの方々に支えられて試合をすることができているので、今後のインターハイや国体も優勝し、こういった形で少しずつ恩返しをできたらと思います。」とコメントを残しています。

男子62kg級
木村勇喜選手(明石南高)がトータル224kgで制し、見事初優勝を飾りました。木村選手は、初優勝に「自信があった」と声を弾ませました。

男子69kg級
知念勇樹選手(関西大学第一高)と山根大地選手(小山南高)は、ともにトータル253kgを記録しましたが、僅かに体重の軽い知念選手が優勝を果たしました。知念選手は、男子の最優秀選手にも選ばれました。

男子77kg級
栁川友章選手(亀山高)が、スナッチ116kg、クリーン&ジャーク144kgのトータル260kgで優勝しました。

男子85kg級
85kg級では、宍戸大輔選手(福島工業)と西村晋吾選手(金沢学院東高)が大接戦を繰り広げました。スナッチで116kgをあげた西村選手に対して宍戸選手は115kgと僅かに及ばず、しかしクリーン&ジャークでは西村選手141kg、宍戸選手は143kgのトータル258kgで見事優勝を果たしました。西村選手はトータル257kgと僅か1kg差で優勝を逃しました。宍戸選手は「階級を上げて臨み、体重を増やすのに苦労した。優勝できてとてもうれしい。」と、福島県の杉昭重教育長に話しています。

男子94kg級
トータル267kgを記録した長谷胤午選手(海洋高)と松本経丸選手(札幌琴似工業)でしたが、体重の軽い長谷選手が優勝しました。

男子105kg級
棚原幹善(沖縄工業)がトータル278kgで、2位の坂本洋平選手(三木東高)の255kgに大きく差をつけ、優勝しました。

女子48kg級
鈴木梨羅選手(松戸国際高)がトータル148kgで優勝し、また女子の最優秀選手にも選ばれました。

女子53kg級
スナッチ64kgをあげた岡地愛美選手(鳥羽高)と63kgをあげた脇光乃里選手(新居浜南高)は、クリーク&ジャークでは同重量をあげ、岡地選手が142kgと脇選手と1kg差の接戦を制し、勝利しました。

女子58kg級
2位と26kgの差をつけて、トータル169kgで圧勝した寺島奈穂選手(前橋育英高)が優勝しました。寺島選手は昨年も53kg級を制しており、2年連続の優勝を果たしました。

女子63kg級
トータル168kgで初優勝を果たしたのは坂倉里佳選手(金沢学院東高)でした。石川勢の優勝は6年ぶり8人目で、金沢学院東高としては初めての快挙となりました。

女子69kg級
スナッチで80kg、クリーン&ジャークで95kgをあげた戸田妃乃子選手(九州国際大学付属高)が、2位と19kgの差をつけ優勝しました。

女子75kg級
トータル153kgで星名沙耶香選手(滑川高)と同率1位となった坂口葵選手(洲本実業)は、体重の軽さにより優勝を果たしました。洲本実業高のウエイトリフティング部で唯一の女子部員である坂口選手は、「優勝が決まったとき、うれしくて言葉がでなかった」と、笑顔を見せてくれました。

女子+75kg級
トータル150kgの島田都希選手(鳥羽高)と接戦を制したのは、トータル151kgの前田早菜選手(新居浜南高)でした。前田選手の快挙は、愛媛県女子ウエイト界史上初のチャンピオンの誕生となりました。

本大会も、今後を期待される高校生選手たちの熱いパワーを感じられる大会となりました。今回、各階級で優勝を果たした選手も、優勝に一歩届かなかった選手も、それぞれ自身の技術向上を図るべく、日々トレーニングに励んでおります。
JALネクストアスリート・マイルを通して、皆さまのご支援とご声援をいただけるよう努力していきますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
全日本ウエイトリフティング選手権大会 2019年5月24日〜26日 石川県・金沢市
全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会 2020年3月6日〜8日 埼玉県・上尾市

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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