2015年6月6日(土)〜14日(日)

ウエイトリフティング

ヴロツワフ(ポーランド)で世界ジュニアウエイトリフティング選手権大会が開催されました。

集まったマイルを ジュニア選手強化育成費に充てさせていただいております。皆さまのご支援ありがとうございました。

6月6(土)〜14日(日)、ヴロツワフ(ポーランド)で2015年世界ジュニアウエイトリフティング選手権大会が開催されました。3月に日本国内で開催されたJOCジュニアオリンピックカップ第35回全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会の上位入賞者も多く出場しました。

競技種目は規定2種目スナッチ・クリーン&ジャークでおこなわれ、全日本ジュニア選手権大会で大会新記録・ジュニア日本新記録を打ち立てた男子69kg級の宮本昌典(東京国際大)選手は、スナッチ124kg、クリーン&ジャーク154kg、トータル278kgで11位となりました。また、男子+105kg超級では、村上英士朗(日本大)選手がスナッチ170kg、クリーン&ジャーク205kg、トータル375kgを持ち上げ、見事に銅メダルを獲得しました。
今大会で、69kg級の近内三孝(日本大)選手が記録したスナッチ133kg、トータル298kgがジュニア日本新記録、+105kg級の知念光亮(沖縄国際大学)選手が記録したスナッチ173kgがジュニア日本新記録を樹立しています。

また、女子48kg級では、全日本ジュニア選手権大会で2連覇をした安嶋千晶(早稲田大)選手が出場。スナッチ68kg、クリーン&ジャーク87kg、トータル155kgとなり10位となりました。同じく全日本ジュニア選手権を2連覇した女子58kg級の造田愛永(香川大)選手はスナッチ76kg、クリーン&ジャーク93kg、トータル169kgの成績を収め、世界の猛者達を相手に堂々と戦いました。

若い選手が銅メダルを獲得し、ジュニア日本新記録を樹立するなど希望溢れる結果を残すとともに、選手達はリオデジャネイロオリンピックを前に世界のレベルを体感することができました。リオオリンピック、そしてその先の東京オリンピックに向けて更なる躍進をするべく活動を重ねてまいりますので、皆さまのご支援、ご声援のほど引き続きよろしくお願いいたします。

Activity report

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Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第67回全日本学生ウエイトリフティング個人選手権大会 2021年4月23日~4月25日 大阪府・羽曳野市立総合スポーツセンター はびきのコロセアム
全日本選手権大会 2021年5月27日~5月30日 埼玉県上尾市・スポーツ総合センター
全日本ジュニア選手権大会 2022年2月4日~2月6日 岡山県・倉敷市

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