2019年10月6日(日)

トライアスロン

第25回日本トライアスロン選手権が開催、JALネクストアスリートの北條巧選手、高橋侑子選手がダブル優勝!

集まったマイルを選手の強化費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2019年10月6日(日)、東京・お台場海浜公園周辺で「第25回日本トライアスロン選手権」が開催されました。日本のトップ選手が一堂に会する今大会、エリート男子はJALネクストアスリートの北條巧選手が大会2連覇を達成。2位には古谷純平選手が入りました。エリート女子は、高橋侑子選手が昨年に続き優勝を果たし、2位に岸本新菜選手、3位に福岡啓選手と、JALネクストアスリートが表彰台を独占しました。

エリート男子は58名がエントリー。昨年度、大学生では史上3人目となる日本選手権優勝を果たし注目を浴びた北條巧選手(博慈会、NTT東日本・NTT西日本/東京)が、1時間47分19秒のタイムで大会2連覇を達成しました。北條選手は「次のワールドカップでも積極的なレースをしたい」と、早くも3週間後に控える世界の舞台を見据えていました。また、第2種目のバイクまでトップを走っていた古谷純平選手(三井住友海上/東京)は最後のランでかわされ、惜しくも2年連続の準優勝。北條選手から3位の小田倉真選手(三井住友海上/東京)まで総合タイム差がわずか5秒以内という大接戦となりました。
このほか、JALネクストアスリートの前田凌輔選手(三重県体育協会・ベルリオ/三重)が8位、山本康貴選手(AS京都/京都)が19位、杉原賞紀選手(日本旅行/茨城)が41位という結果でした。

エリート女子は55名の選手が参加し、高橋侑子選手(富士通/東京)が1時間59分12秒で、2年連続の優勝。バイクでは全体の11位とペースを落としましたが、スイムとランで本来のスピードと粘り強さを発揮。2019シーズン年間優勝の実力を示しました。「2連覇を達成することができ、一安心しました。まだまだシーズンは続くので、しっかりと戦いきって来年に繋げたい」と笑顔で語りました。また、2位には岸本新菜選手(福井県スポーツ協会・稲毛インター/福井)、3位に福岡啓選手(横浜こどもスポーツ基金/福井)が入り、JALネクストアスリートたちの躍進が目立ちました。
このほか、久保埜南選手(トーシンパートナーズ・チームケンズ/山梨)が13位、瀬賀楓佳選手(同)が18位に入りました。

年間ランキングの上位を占める選手たちが順当に結果を出した形となりましたが、こうした国内での切磋琢磨が世界のトップレベルで戦うために必要な競技力向上へとつながっていきます。日本トライアスロン界の発展のために、今後とも皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

第25回日本トライアスロン選手権 試合結果

〔男子〕

優勝
北條巧(博慈会、NTT東日本・NTT西日本/東京) 1:47:19
2位
古谷純平(三井住友海上/東京) 1:47:22
3位
--
小田倉真(三井住友海上/東京) 1:47:24
8位
前田凌輔(三重県体育協会・ベルリオ/三重) 1:49:29
19位
山本康貴(AS京都/京都) 1:52:26
41位
杉原賞紀(日本旅行/茨城) 1:58:01

〔女子〕

優勝
高橋侑子(富士通/東京) 1:59:12
2位
岸本新菜(福井県スポーツ協会・稲毛インター/福井) 1:59:17
3位
福岡啓(横浜こどもスポーツ基金/福井) 1:59:19
13位
久保埜南(トーシンパートナーズ・チームケンズ/山梨) 2:02:33
18位
瀬賀楓佳(トーシンパートナーズ・チームケンズ/山梨) 2:03:38

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
ITU世界トライアスロンシリーズ(2019/横浜) 2019年5月18日 神奈川県・横浜市
ITU世界U23トライアスロン選手権大会(2019/ローザンヌ) 2019年8月30日 スイス・ローザンヌ
第25回日本トライアスロン選手権(2019/東京・台場) 2019年10月6日(予定) 東京都・港区
ITUトライアスロンワールドカップ(2019/宮崎) 2019年10月26日 宮崎県・宮崎市

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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