2019年5月18日(土)

トライアスロン

ITU 世界トライアスロンシリーズ横浜大会が開催、JALネクストアスリートの高橋侑子選手が4位入賞!

集まったマイルを宿泊費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2019年5月18日(土)、「-ありがとう、10年の感謝を未来に-」をスローガンに「2019 ITU世界トライアスロンシリーズ横浜大会」が、横浜・山下公園周辺特設エリアで開催されました。今年で10回目の節目を迎え、横浜の初夏の一大イベントとして定着した同大会。当日は天候にも恵まれ、爽やかな青空のもと、スタンダードディスタンス(合計51.5km:スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)で行われたエリート部門では、世界のトップアスリート男女約100名が熱いレースを展開しました。

女子エリート部門は、昨年のアジア大会金メダリストでJALネクストアスリートの高橋侑子選手(富士通)が3位と9秒差の1時間53分38秒で自己最高の4位入賞を果たしました。高橋選手は最初のスイムを7位で上陸し、次のバイクを7名の第1集団で進めると後続を約2分差まで引き離す快走を見せます。最後のランも力強く走り切り、世界トライアスロンシリーズ自己最高記録の5位を上回る、4位でフィニッシュ。試合後のインタビューでは「日本の皆さんの前で良いパフォーマンスを出すことができてすごくうれしい。これで満足することなく、2020年に向かって一歩一歩頑張っていきたい」と語りました。

このほかの日本勢は、佐藤優香選手(トーシンパートナーズ、NTT東日本・NTT西日本、チームケンズ)が22位、井出樹里選手(スポーツクラブNAS)が26位、JALネクストアスリートの岸本新菜選手(福井県スポーツ協会・稲毛インター)が33位でした。

男子エリート部門は、ITU世界ランク2位のヴィンセント・ルイス選手(フランス)が1時間43分24秒で優勝。日本からはニナー・ケンジ選手(NTT東日本・NTT西日本)と昨年の日本選手権覇者でJALネクストアスリートの北條巧選手(博慈会、NTT東日本・NTT西日本)が出場しましたが、ニナー選手が33位、北條選手は38位と悔しい結果となりました。北條選手は「新しい課題がたくさん見つかって次につなげられるレースになった」と、気持ちを切り替えて前を向きました。

表彰台まであと一歩のところだった高橋選手をはじめ、日本の選手たちは世界のトップアスリートと肩を並べられるように日々努力し、進化しています。国内外の大会参加を通じて、個々人のレベルアップに励んでまいりますので、今後とも変わらぬ温かいご支援をよろしくお願いいたします。

ITU 世界トライアスロンシリーズ 横浜大会2019

エリート女子

4位
高橋侑子(富士通) 1:53:38
22位
佐藤優香(トーシンパートナーズ、NTT東日本・NTT西日本、チームケンズ) 1:58:08
26位
井出樹里(スポーツクラブNAS) 1:58:27
33位
岸本新菜(福井県スポーツ協会・稲毛インター) 2:00:41
途中棄権
上田藍(ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター)

エリート男子

33位
ニナー・ケンジ(NTT東日本・NTT西日本) 1:47:01
38位
北條巧(博慈会、NTT東日本・西日本) 1:48:33

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
ITU世界トライアスロンシリーズ(2019/横浜) 2019年5月18日 神奈川県・横浜市
ITU世界U23トライアスロン選手権大会(2019/ローザンヌ) 2019年8月30日 スイス・ローザンヌ
第25回日本トライアスロン選手権(2019/東京・台場) 2019年10月6日(予定) 東京都・港区
ITUトライアスロンワールドカップ(2019/宮崎) 2019年10月26日 宮崎県・宮崎市

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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