2018年9月15日(土)

トライアスロン

ITU世界ジュニアトライアスロン選手権がゴールドコーストで開催。中山菜々美選手が女子13位と健闘しました。

集まったマイルは強化費の一部に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2018年9月15日(土)、オーストラリア・ゴールドコーストにて「ITU世界ジュニアトライアスロン選手権」が開催されました。競技距離はスイム750m(1周)、バイク19km(4.75km×4周)、ラン5km(2.5km×2周)。水温21.2度、気温26.6度。日本からは男女各3名のジュニア選手がエントリーし、女子の中山菜々美選手(立命館大学・AS京都) が 1時間0分22秒のタイムで13位と健闘しました。

〔女子〕
全55名がエントリーした女子競技には、日本から中山菜々美選手(立命館大学・AS京都) 、酒井美有(みゆ)選手(トーシンパートナーズ・チームケンズ)、中山彩理香(さりか)選手(都立町田高等学校・アリーディ)が出場。今年5月のASTCジュニアアジアトライアスロン選手権で表彰台を独占した3名です。

中山(菜)選手がスイムで38位(10分36秒)とやや出遅れたものの、続くバイクで30分06秒の好タイムを記録して14位に浮上。得意のランでも最後までよく粘って、合計タイム1時間0分22秒で日本人女子最高位となる総合13位の成績を収めました。

このほか、酒井選手は26位でレースを終了しました。中山(彩)選手は水泳で10位につける力泳光りましたが、最終成績40位という結果となりました。

〔男子〕
男子競技には全68名がエントリーし、日本からは望月満帆(みつほ)選手(県立甲府第一高等学校・チームケンズ山梨)、 吉川恭太郎選手(立教新座高等学校)、 大浦直繁選手(日本体育大学・稲毛インター)が出場しました。

レースは、吉川選手がスイム35位のタイムながら、バイクで全体9位(27分04秒)の快走を披露して先頭集団へ上昇。しかしながら最後のランで後退してしまい、合計タイム54分50秒で24位という成績となりました。

全体42位でレースを終えた望月選手はスイム9分14秒、20位につける力泳もあって昨年大会(全体54位)から順位を押し上げました。大浦選手は全体56位でした。いずれの選手にとっても貴重な経験を積む大会となりました。

今大会は入賞に届く成績を上げることができず、課題を持ち帰る形となりましたが、強化育成の過程にあるジュニア世代の選手たちにとっては、各国の同世代選手たちと実力を確かめ合う、たいへん貴重な機会となりました。若きアスリートたちは世界を目指し、日々トレーニングに励んでおります。今後ともJALネクストアスリート・マイルを通じた皆さまのご支援を、何とぞよろしくお願いいたします。

ITU世界ジュニアトライアスロン選手権

〔女子〕

1位
Cecilia Sayuri Ramirez Alavez(メキシコ) 00:59:11
2位
Erin Wallace(イギリス) 00:59:23
3位
-
Kate Waugh(イギリス) 00:59:34
13位
中山菜々美(立命館大学・AS京都) 01:00:22
26位
酒井美有(トーシンパートナーズ・チームケンズ/山梨) 01:01:40
40位
中山彩理香(都立町田高等学校・アリーディ/東京) 01:02:58

〔男子〕

1位
Csongor Lehmann(ハンガリー) 00:52:49
2位
Paul Georgenthum(フランス) 00:53:12
3位
-
Philipp Wiewald(ドイツ) 00:53:14
24位
吉川恭太郎(立教新座高等学校/埼玉) 00:54:50
42位
望月満帆(甲府第一高等学校・チームケンズ山梨/山梨) 00:56:46
56位
大浦直繁(日本体育大学・稲毛インター) 01:00:36

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
ITU世界トライアスロンシリーズ(2019/横浜) 2019年5月18日 神奈川県・横浜市
ITU世界U23トライアスロン選手権大会(2019/ローザンヌ) 2019年8月30日 スイス・ローザンヌ
第25回日本トライアスロン選手権(2019/東京・台場) 2019年10月6日(予定) 東京都・港区
ITUトライアスロンワールドカップ(2019/宮崎) 2019年10月26日 宮崎県・宮崎市

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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