2019年11月14日(木)~17日(日)/2019年12月12日(木)~15日(日)

スポーツ
クライミング

「アジアユース選手権(コンバインド/単種目)」に出場し、多くの選手がメダル獲得しました!

集まったマイルを育成選手の強化費の一部に活用させていただきました。
引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。

2017年より世界ユース選手権、アジアユース選手権ともに2年連続国別ランキング1位を維持し続けており、今年度も国別ランキング1位を目標に挑んで見事達成することができました!今回は、約半数の選手が国際大会初出場というチーム編成でしたが、それぞれの選手たちが初出場とは思えないほどの堂々としたパフォーマンスを魅せてくれました。日頃よりチームおよび選手たちの活動にお力添えをいただいております皆さまに心より厚く御礼申し上げます。
2020年はいよいよ東京五輪の年です。今回の五輪採用が良いきっかけとなり、ユースの選手たちは個々の目標に向かって大きく羽ばたいていこうとしています。また2024年にはパリ五輪の追加競技候補にもなっており、そこを新たな目標として頑張ろうとしている選手もいます。
皆さまの応援がチームの育成・強化活動の活力となり、選手たちの頑張りの後押しとなります。まだまだ私たちの進化・挑戦は続いていきますので、引き続きご支援いただけると幸いです。

アジアコンバインドユース選手権
2019年11月14日~17日に中国・重慶でアジアコンバインドユース選手権が開催されました。2020年の東京五輪の流れを受けてか、アジアユース選手権で初のコンバインド種目のみの大会が開催されました。ほとんどの選手がコンバインドフォーマット初経験で、ペースを掴むのに苦戦する選手がいたものの、成績は金5、銀5、銅3の合計13個のメダルを獲得し、他国を大きく引き離して国別ランキング1位を獲得することができました。

アジアコンバインドユース選手権 表彰台選手

ジュニア

〔男子〕
天笠颯太:1位(スピード2位、ボルダリング1位、リード3位)
今泉結太:2位(スピード3位、ボルダリング2位、リード2位)
田中修太:3位(スピード8位、ボルダリング3位、リード1位)
〔女子〕
小島果琳:1位(スピード3位、ボルダリング1位、リード1位)
黒岡水夢:2位(スピード2位、ボルダリング2位、リード2位)

ユースA

〔男子〕
竹田創:1位(スピード1位、ボルダリング1位、リード2位)
抜井亮瑛:2位(スピード2位、ボルダリング3位、リード1位)
〔女子〕
菊地咲希:1位(スピード6位、ボルダリング1位、リード1位)
栗田湖有:2位(スピード3位、ボルダリング2位、リード2位)

ユースB

〔男子〕
吉田智音:1位(スピード4位、ボルダリング1位、リード1位)
関口準太:3位(スピード6位、ボルダリング2位、リード2位)
〔女子〕
中川瑠:2位(スピード5位、ボルダリング1位、リード3位)
小池はな:3位(スピード8位、ボルダリング2位、リード2位)

アジアユース選手権(単種目)
アジアコンバインドユース選手権に続き、2019年12月12日~15日にインド・バンガロールでアジアユース選手権(単種目)が開催されました。派遣したすべての選手が表彰台に乗り、金10、銀13、銅8個の合計31個のメダルを獲得し、今年も国別ランキング1位を維持することができました。中でもスピードは、昨年の同大会で優勝者1名を出したのみで、複数の選手を表彰台へ乗せるまでの道のりは長いと感じていましたが、5名も表彰台に乗る大きな成果を残すことができました。

アジアユース選手権(単種目) 表彰台選手

ジュニア

〔男子〕
天笠颯太:リード1位、ボルダリング2位、スピード2位
今泉結太:リード2位、ボルダリング1位、スピード3位
〔女子〕
中村真緒:リード2位、ボルダリング2位、スピード2位
樋口結花:リード1位、ボルダリング3位

ユースA

〔男子〕
川又玲瑛:リード1位、ボルダリング1位
竹田創:リード2位、スピード3位
百合草碧皇:ボルダリング2位
〔女子〕
菊地咲希:リード1位、ボルダリング2位、スピード3位

ユースB

〔男子〕
吉田智音:リード1位、ボルダリング2位
関口準太:リード2位、ボルダリング1位
上村悠樹:リード3位、スピード3位
〔女子〕
中川瑠:リード1位、ボルダリング1位
小池はな:リード2位、ボルダリング2位
小倉紗奈:リード3位、ボルダリング3位

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
世界ユース選手権大会 2021年8月23日~8月31日 ヴォロネジ(ロシア)
アジアユース選手権大会 未定 未定
ユース日本代表強化合宿 未定 未定

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