2018年8月9日(木)〜16日(木)/2018年11月1日(木)〜4日(日)

スポーツ
クライミング

「世界ユース選手権」「アジアユース選手権」が開催され、選手たちは華々しい成績を残してくれました!

集まったマイルをユース選手の強化活動費の一部に活用させていただきました。
引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。

2018年のチーム目標は、昨年に引き続き「世界ユース選手権、アジアユース選手権ともに国別ランキング1位を目指す」でした。昨年度達成したからには、今年もその目標値は落とせないということでスタッフたちと身の引き締まる思いで今大会に臨みましたが、そんな私たちの思いとは裏腹に、選手たちはのびのびと最大限のパフォーマンスを発揮してくれ、目標を見事に達成してくれました!!皆さまの応援が選手たちの後押しとなり、日々の強化活動に取り組めていることに感謝いたします。
スポーツクライミングは、2020年東京五輪に次いで2024年パリ五輪の追加競技候補にも選ばれています。今後も日本の高い競技水準を維持し続け、さらに好成績を残していくためにはユース世代からの育成・強化が必須です。私たちはさらなる進化を目指すべく、これからも精進してまいりますので、引き続きご支援いただけると幸いです。

世界ユース選手権
2018年8月9日〜16日にロシア・モスクワで世界ユース選手権が開催され、5大陸43ヵ国から699名のアスリートが参加し、大きな盛り上がりを見せました。日本からは20名のクライマーが参加し、国際大会初出場の選手が多いチーム編成でしたが、選手一人一人が粘り強く頑張り、金メダル6個、銀メダル1個、銅メダル7個の計14個を獲得し、昨年に続き国別ランキング1位を維持することができました。

世界ユース選手権 表彰台選手

ジュニア(1999・2000年生)

〔男子〕
楢﨑明智:リード・ボルダリング1位
原田海:リード・ボルダリング3位

ユースA(2001・2002年生)

〔男子〕
西田秀聖:リード1位
小西桂:リード3位
〔女子〕
伊藤ふたば:リード2位、ボルダリング3位

ユースB(2003・2004年生)

〔男子〕
前田健太郎:リード3位
川又玲瑛:ボルダリング1位
抜井亮瑛:ボルダリング3位
〔女子〕
谷井菜月:リード・ボルダリング1位
工藤花:ボルダリング3位

アジアユース選手権
2018年11月1日〜4日に中国・重慶でアジアユース選手権が開催されました。8月に行われた世界ユース選手権に出場したユース日本代表選手たちに加えて、JOCジュニアオリンピックカップ2018の各年齢別グループの優勝者が新たに入り、総勢23名で大会に臨みました。結果は、金メダル11個、銀メダル8個、銅メダル9個の計28個を獲得し、昨年以上の快進撃を見せてくれ、全種目において他国に競技力の高さ、層の厚さを見せつけることができました。また、これまで日本は、スピードの公式国際大会では表彰台に乗れず、苦戦を強いられていましたが、今大会で初の優勝者が誕生しました。

アジアユース選手権 表彰台選手

ジュニア

〔男子〕
田中修太:リード・ボルダリング3位
本間大晴:リード1位
今泉結太:ボルダリング2位
〔女子〕
高田こころ:リード1位、ボルダリング2位
森脇ほの佳:リード2位、ボルダリング3位
中村真緒:ボルダリング1位
西田朱李:リード3位

ユースA

〔男子〕
西田秀聖:リード1位、ボルダリング2位
小西桂:ボルダリング1位
大政涼:リード3位
〔女子〕
平野夏海:リード・ボルダリング1位
栗田湖有:リード・ボルダリング3位
菊地咲希:ボルダリング2位

ユースB

〔男子〕
川又玲瑛:リード2位、ボルダリング1位
抜井亮瑛:ボルダリング2位、スピード1位
吉田智音:リード1位
前田健太郎:ボルダリング3位
〔女子〕
谷井菜月:リード3位、ボルダリング1位
森秋彩:リード2位

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
2019IFSC世界ユース選手権アルコ大会 2019年8月22日~31日 イタリア・アルコ
2019アジアユース選手権(複合) 2019年11月14日~18日 中国・重慶
2019アジアユース選手権(単種目) 2019年12月10日~17日 インド・バンガロール

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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