2018年7月14日(土)〜16日(月・祝)

サッカー

「第22回国際ユースサッカー in新潟」
U-17日本代表が昨年に続いて大会連覇を飾りました!

集まったマイルを備品購入費、選手の遠征費などに使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2018年7月14日(土)〜16日(月・祝)、「第22回国際ユースサッカー in新潟」(新潟市中央区・デンカビッグスワンスタジアムほか)が開催されました。U-17世代が激突する今大会には、新潟選抜、クロアチア代表、そして昨年10月の「FIFA U-17ワールドカップ」でともに決勝ラウンドに進出したメキシコ代表と日本代表が参加。4チームによる総当たり戦の結果、3戦全勝を飾ったU-17日本代表が2年連続4回目の優勝を果たしました。

「写真 第22回国際ユースサッカーin 新潟大会 U-17日本代表メンバー」

第1戦
U-17日本代表 2 (前2-0、後0-1) 1 U-17メキシコ代表

強豪メキシコとの初戦。日本はやや硬い立ち上がりとなりましたが、相手攻撃をしのいで反撃に出た開始5分、MF井上怜選手(市立船橋高)からのクロスにMF小田裕太郎選手(ヴィッセル神戸U-18)がヘッドで合わせて先制点。その後は我慢の時間が続いたものの、GK板橋洋青選手(サガン鳥栖U-18)の好セーブもあって同点弾を許さず。逆にワンチャンスを生かした日本は36分、DF丸山海大選手(東福岡高)からのボールをFW染野唯月選手(尚志高)がヘディングで決め、前半を2-0で終了。
後半、追加点が欲しい日本でしたが決定機を作れず。69分には一瞬の隙からファウルを犯してPKを献上し、1点を返されます。その後はメキシコの猛追をしのぐ展開となりますが、終盤に交代出場したMF松橋優安選手(東京ヴェルディユース)やFW栗原イブラヒムジュニア選手(三菱養和SCユース)の奮闘もあり2-1のまま終了、大事な初戦を制しました。
先制点を決めた小田選手は「相手に押し込まれながらも先制できたのは良かったです。個人的には相手の嫌がるポジショニングはできました。続く試合も、得点に積極的に絡んでいきたいです」と語り、次戦への意欲を示しました。

第2戦
U-17日本代表 3 (前0-0、後3-0) 0 U-17クロアチア代表

気温34度のなか始まった試合は、初戦を落とし、なんとしても勝利が欲しいクロアチアが気迫を見せます。前半終了間際にはMF岩本翔選手(ガンバ大阪ユース)からのクロスにDF鷲見星河選手(名古屋グランパスU-18)がヘディングであわせるも僅かに枠外へ。日本は失点こそ防ぎますが精彩を欠き、前半は0-0で終了。
ハーフタイム、秋葉忠宏監督から前半の内容について厳しい言葉を受けた選手たちは、後半、見違えるようなサッカーを展開します。パスをシンプルにつなぎ、サイドを起点としたクロスで決定機を作ると、55分、左サイドから駆け上がったDF下川太陽選手(セレッソ大阪U-18)が中央に切り込み、相手がたまらずファウルを犯してPKを得ます。これをMF岩本選手が冷静に決めて先制。さらに61分には、右サイドのスローインからドリブルで仕掛けたFW若月大和選手(桐生第一高)がペナルティエリア内で相手のファウルを誘いPKを獲得。自ら決めて追加点を奪います。やがて暑さと疲労でクロアチアの足が止まりだすと、日本は若月選手が70分に抜け出してまたもPK獲得。FW栗原選手が決めて3-0とし、そのまま試合終了。流れのなかでのゴールはありませんでしたが、前半の課題を修正した日本が2連勝を挙げました。

第3戦
U-17日本代表 2 (前1-0、後1-1) 1 U-17新潟選抜

日本代表に対しては過去7大会で5勝2敗と勝ち越している強豪・新潟選抜との最終戦。一進一退の試合が動いたのは36分、左サイドでスローインを受けたFW栗原選手が中央にドリブルし、パスを受けたMF岩本選手が流し込んで先制点を奪います。その後は積極的な攻防が繰り広げられましたが、両者得点には至らず。日本代表が1-0で前半を終了します。
後半80分、カウンターから力強く駆け上がったDF下川選手が、栗原選手とのパス交換から相手GKと1対1に。ここをループシュートで決めて待望の追加点を奪います。87分にはオウンゴールを献上してしまい、その後は総力で追加点を目指しましたが、試合は2-1のまま終了。日本は苦しみながらも3連勝を飾り、2年連続4回目の優勝を果たしました。
秋葉忠宏U-17日本代表監督は、「初招集の選手たちも、毎日目をギラギラさせながら野心と情熱を持って取り組んでくれた結果、3連勝での優勝と2連覇という最高の結果を引き出してくれました。今回の活動で感じた強度やクオリティーを日常から意識して、より高い水準の選手に成長していってくれることを願うばかりです」と、大会の総括と、選手たちへの期待を語ってくれました。

全勝での大会連覇という最高の戦績を挙げた若き日本代表は、この自信を胸に次なる舞台を目指します。可能性の翼を大きく広げ、世界の舞台へと力強く羽ばたけるよう、今後とも皆さまのご支援とご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

「JALはサッカー日本代表のサポーティングカンパニーです」

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第23回国際ユースサッカーin新潟 2019年7月13日〜15日 新潟県
SBSカップ国際ユースサッカー 2019年8月8日〜11日 静岡県

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