2016年8月11日(木)〜14日(日)

サッカー

SBSカップ国際ユースサッカーが静岡県で開催され、U-19日本代表が世界の強豪たちと対戦しました!

集まったマイルを備品購入費/選手の遠征費などとして使用させていただきました。
ありがとうございました。引き続き、ご支援をよろしくお願いします!

8月11日(木)〜14日(日)の4日間、SBSカップ国際ユースサッカーが静岡県で開催されました。この大会は2016年で第40回の節目を迎える日本でもっとも歴史のあるユース年代の国際大会で、日本をはじめ多くの選手が本大会を経て、各国のフル代表に成長しています。今大会はU-19日本代表、U-19コスタリカ代表、U-19スロバキア代表、静岡ユースの4チームが出場しました。

日本代表の初戦はコスタリカ代表でした。
前半は一進一退の攻防が繰り広げられ、後半は開始直後から日本のペースで試合が進み、大きなチャンスも作りましたが、コスタリカ代表のロングボールからシュートを打たれてしまい先制を許しました。先制された日本代表は、同点ゴールを奪うために攻勢を仕掛けますが、相手ゴールキーパーの好セーブもあり、良い攻撃をしながらも同点ゴールを奪うことはできませんでした。

日本代表の第2戦は静岡ユースでした。
第1戦のコスタリカ代表戦で主導権を握りながらも0-1で敗戦した日本は、第1戦同様に多彩な攻撃を仕掛けました。静岡ユースに先制されるも、攻撃の手を強める日本代表は菅大輝選手(コンサドーレ札幌U-18)がクロスボールをヘディングシュートし、一度は相手に防がれますが、このこぼれ球を吉平翼選手(大分トリニータ)が素早い反応からゴールを決めて、日本代表が試合終了間際で追いつきました。PK戦では惜しくも敗れたものの、土壇場での粘り強さを見せてくれました。

日本代表の第3戦はスロバキア代表でした。
前半から積極的にボールを支配し積極的にシュートを放ち、決定機を何度か作りましたが、スロバキア代表に許した1点に追いつくことができないまま試合終了となりました。

大会を通して結果は振るわなかったものの、「可能性を感じる選手はいた」と内山篤監督が語るように若い選手たちは貴重な経験を積み、輝く才能を見せた選手もいました。
これからも選手たちは世界の大舞台で活躍する日を目指し、皆さまからのご支援を糧にして成長していきます。これからも若い選手たちにご声援いただきますようお願いいたします。

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第23回国際ユースサッカーin新潟 2019年7月13日〜15日 新潟県
SBSカップ国際ユースサッカー 2019年8月8日〜11日 静岡県

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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