2016年7月16日(土)〜18日(月)

サッカー

第20回国際ユースサッカーin新潟大会が開催されました。

集まったマイルを備品購入費/選手の遠征費などとして使用させていただきました。
ありがとうございました。引き続き、ご支援をよろしくお願いします!

7月16日(土)〜18日(月)の3日間、第20回国際ユースサッカーin新潟大会が開催されました。この大会はU-17世代が参加する大会で、日本代表、新潟選抜、クロアチア代表、メキシコ代表の4チームが参加しました。

U-17日本代表の初戦はU-17メキシコ代表との対戦でした。立ち上がりから日本はボールを支配し積極的に攻撃していき、守備ではGK若原智哉選手(京都サンガF.C U-18)の好セーブでピンチを防ぎました。GK若原選手の活躍に応え、ゴール前のコンビネーションからのMF藤本寛也選手(東京ヴェルディユース)のアシストによりMF堀研太選手(横浜F・マリノスユース)が待望の先制点を奪いました。立て続けに日本代表はコーナーキックからFW田川亨介選手(サガン鳥栖U-18)が豪快にヘディングでゴールに突き刺しました。その後も、相手の激しいプレッシャーがあるも選手たちは落ち着いてプレーし、試合を優位に進めて、2-0で初戦に勝利しました。
大活躍をしたGK若林選手は試合後、「立ち上がりからみんなで声を掛け合って集中することができたので、失点することはなく、自分たちの流れに持っていくことができたと思います。(中略)残り2試合、この勢いを保ったままみんなで力を合わせて、無失点で全勝して優勝したいです」と意気込みを語ってくれました。

第2戦はU-17クロアチア代表との対戦でした。クロアチア代表は、第1戦で勝利したため日本代表と同じ勝点3で並び、勝った方が首位になるという一戦でした。
開始早々、カウンターを狙っていたクロアチア代表に先制ゴールを許してしまいましたが、日本代表はゴール正面からやや右からのFKを獲得し、そのFKをMF堀選手が直接右隅に決め同点とします。その後も日本代表は攻勢を仕掛けましたが、クロアチアの固い守備を崩すことができず1-1の引き分けとなりました。

第3戦はU-17新潟選抜との対戦でした。日本代表は後方から丁寧にボールを繋ぎ、サイドを起点として攻撃を仕掛けましたが、なかなかシュートを打つことができませんでした。前半終了間際には新潟選抜にゴールを許し1点ビハインドで前半を終えました。後半は逆転をねらい攻勢を仕掛けましたが、一瞬のすきを突かれ2点のビハインドとなりました。日本代表はスピードを活かしてサイドを突破した椿直起選手(横浜F・マリノスユース)のクロスに堀選手ヘディングシュートで合わせ1点を返しました。その後も良い攻撃を見せるもののゴールを決めきれず、U-17日本代表は1-2の敗戦となり、総合順位は1勝1敗1分けの2位で終了しました。

山口素弘監督が「先を見据えて2年後、4年後、6年後の高い目標に到達できるよう日頃のトレーニングや生活を高めていってほしいと思います。この大会が良いものだったと思えるようになってほしいと願っています」と語るように、日本代表となって世界の舞台で活躍できるよう努力を重ねていくことでしょう。

若き日本代表の卵たちが世界に向かって羽ばたけるよう、これからも皆さまのご支援とご声援をお願いいたします。

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第23回国際ユースサッカーin新潟 2019年7月13日〜15日 新潟県
SBSカップ国際ユースサッカー 2019年8月8日〜11日 静岡県

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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