2016年5月2日(月)〜5月5日(木)

セーリング

JOCジュニアオリンピックカップ2016が佐賀県唐津市で開催されました。

集まったマイルを次世代を担う選手の強化事業に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2016年5月2日(月)〜5月5日(木)にかけて、JOCジュニアオリンピックカップ2016(日本セーリング連盟主催)が佐賀県の唐津湾一帯で開催されました。JOCジュニアオリンピックカップは、中・高校生が参加する全国大会で、将来オリンピックや世界選手権において活躍できる選手の発掘・育成を目的としております。

なお、今大会は世界選手権出場の選考会も兼ねており、全国からジュニア・ユース選手が約200人(121艇)参加し、非常にレベルの高い大会となりました。

420級
420級では計4レースが行われ、420世界選手権出場の最終選考会ということもあり、45艇もの出場がありました。安定したスコアで男子優勝を果たしたのは、新谷惟斗選手/子裕貴選手ペア(江ノ島ジュニア)で、見事世界選手権出場権も獲得しました。また、女子優勝は上園田明真海選手/ラミネス・イオナ・アラナ選手ペア(別府翔青高)で、既に世界選手権出場権も獲得しています。
FJ級
FJ級では、既に全日本選手権において420級で世界選手権出場権を得ている尾道佳諭選手/冨永理貴選手ペアが男子優勝、小泉凱皇選手/花田将義選手ペアが男子準優勝と、ともに山口県立光高校のワンツートップとなり、光高校の実力を改めて実感させられる結果となりました。
女子は、安定の強さを誇る森井愛選手/大丸琴美選手ペア(高松商業)が制しました。
レーザーラジアル級
計5レースが行われたレーザーラジアル級では、児玉洋輝選手(津フリート)が男子優勝および世界選手権出場権を獲得しました。女子では地元である荒木陽菜選手(唐津東高)が微風のなかで強さを見せ、見事初優勝を飾り、世界選手権へ向けて自信をつける結果となりました。
レーザー4.7級
レーザー4.7級男子では、大久保諒選手(氷取沢高)が優勝し、男女総合でも2位と、その実力を示しました。女子優勝を果たしたのは、菅沼汐音選手(幕張高)でした。今大会により、菅沼選手は世界選手権選考会レース全勝に加え、年間ランキング男女総合1位を獲得する圧倒的強さを見せ、日本の誇るセーラーとして今後の活躍も期待されます。

今大会は、暴風雨での幕開けから、レース中止や強風・微風と天候に悩まされながらも、日本のジュニア・ユース選手たちのレベル高い実力を見ることができました。選手たちは日々変わる天候のなか、世界へと繋がっている海上において今後の世界選手権、先の東京オリンピックを目標に、更なる力をつけるべく練習に励んでおります。
今後とも皆さまの温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
420級世界選手権大会2019 2019年7月3日〜11日 ポルトガル・ヴィラモウラ
ワールドセーリングユースワールド 2019年7月13日〜20日 ポーランド・グダニア
江の島オリンピックウィーク兼アジアカップ2019 2019年10月11日〜14日 神奈川県・江の島

Donate Miles

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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