2019年8月7日(水)~11日(日)

ボート

2019世界ボートジュニア選手権大会が東京で開催、日本チームも健闘しました

集まったマイルを選手の強化費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2019年8月7日(水)~11日(日)、東京・海の森水上競技場で「2019世界ボートジュニア選手権大会」が開催されました。今年で53回目を迎える本大会は、50以上の国と地域のU19代表選手たちが一堂に会し、世界のナンバーワンを決定する一大イベントです。男女各7種目で競います。ボートは、オールを両手1本ずつ持って漕ぐ「スカル」と、オールを1人1本ずつ持って漕ぐ「スウィープ」に大別されます。日本からは男女計16名(補漕2人を含む)の選手が4人漕ぎのクオドルプルスカル、2人漕ぎのダブルスカル、1人漕ぎのシングルスカルとスカルの全種目に参加。自国開催とあって、懸命にオールを漕ぐ日本代表選手たちにひときわ大きな声援が送られました。 

大会1日目、日本勢は男子クオドルプル(JM4x)に阿部光治選手(早稲田大学)、青木洋樹選手(成立学園高校)、島田隼輔選手(日本大学)、大下陽士選手(慶應義塾大学)の4名、女子クオドルプル(JW4x)に仲澤春香選手(若狭高校)、松田京子選手(成立学園高校)、加藤沙也花選手(猿投農林高校)、川村海選手(美方高校)の4名、男子ダブルスカル(JM2x)に中條扇之介選手(成立学園高校)、菅原陸翔選手(美方高校)ペア、女子ダブルスカル(JW2x)に郡磨璃選手(文京学院大学女子高校)、武井愛奈選手(諏訪清陵高校)ペア、男子シングルスカル(JM1x)に鈴木柾希選手(浜松大平台高校)、女子シングルスカル(JW1x)に上野美歩選手(成立学園高校)が出場しました。
しかし、残念ながら6種目すべてで予選通過はならず、翌日の敗者復活戦に挑戦することになりました。

大会2日目は35度を超える猛暑のなか、敗者復活戦が行われました。JM4xは5着、JW4xは4着でそれぞれ決勝C(順位決定戦)へ進みました。JM2xとJW2xは5着、JM1xは4着、JW1xは3着でそれぞれ準決勝C/Dへ進みました。
大会3日目、日本チームは準決勝C/Dに4クルーが出場しました。JM2xは6着で決勝D(順位決定戦)へ、JW2xとJM1xは3着、JW1xは1着でそれぞれ決勝Cへ進みました。
大会4日目は6種目で順位決定戦に出場しました。その結果、JM4xが総合14位、JW4xが総合13位、JM2xが総合23位、JW2xが総合18位、JM1xが総合16位、JW1xが総合15位という成績で全レースを終えました。

残念ながら、最終日を残して日本チームの戦いは終わってしまいましたが、この経験を糧に12月にタイで開かれる「アジアボートジュニア選手権大会」へ向けて、世界で戦えるレベルの競技力向上を目指し、一層のトレーニングを積んでいく所存ですので、皆さまには引き続き温かいご声援をお願い申し上げます。

2019年世界ボートジュニア世界選手権大会

〔男子シングルスカル:JM1x〕

16位 鈴木柾希(浜松大平台高校) 7分24秒25

〔男子ダブルスカル:JM2x〕

23位 中條扇之介(成立学園高校)、菅原陸翔(美方高校) 6分58秒59

〔女子シングルスカル:JW1x〕

15位 上野美歩(成立学園高校) 8分14秒44

〔女子ダブルスカル:JW2x〕

18位 郡磨璃(文京学院大学女子高校)、武井愛奈(諏訪清陵高校) 7分40秒81

〔男子クオドルプル:JM4x〕

14位 阿部光治(早稲田大学)、青木洋樹(成立学園高校)、島田隼輔(日本大学)、大下陽士(慶應義塾大学) 6分6秒01

〔女子クオドルプル:JW4x〕

13位 仲澤春香(若狭高校)、松田京子(成立学園高校)、加藤沙也花(猿投農林高校)、川村海(美方高校) 6分57秒99

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
2019世界ボートジュニア選手権大会 2019年8月7日~11日 東京
2019アジアボートジュニア選手権大会 2019年12月16日~22日 タイ・パタヤ

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