2020年12月10日(木)~12日(土)

ライフル射撃

「2020東アジアユースエアガン大会」がリモートで開催、エアライフル種目で野畑美咲選手が4位入賞!

集まったマイルを弾丸購入費の一部に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2020年12月10日(木)~12日(土)、NTCイースト射撃場(東京都北区)にて「2020東アジアユースエアガン大会」が開催されました。参加したのは日本と韓国、シンガポール、中国の4か国で、今年度は新型コロナウイルスの影響を受けて各国の射撃場をリモートで結ぶ形式で行われました。日本からは男女合わせて12名(ライフル6名、ピストル6名)が派遣されました。
このうち、女子エアライフルに出場した野畑美咲選手(由布高校)が決勝に進出し、4位に入賞しました。

ライフル男子
松島朔矢選手(大垣日本大学高校)、小関賢登選手(茂原樟陽高校)、松浦悠斗選手(鶯谷中学・高校)の3名がエントリー。総合得点614.5点で松島選手が9位、小関選手が同11位(607.9点)、松浦選手が同12位(606.5点)でした。また、3選手の予選スコア合計で決する団体戦では4位(合計1828.9点)となりました。

ライフル女子
野畑美咲選手(由布高校)、三浦莉桜選手(足羽高校)、田邉伶奈選手(済美高校)の3名が出場。野畑選手が総合得点624.0点をマークし、予選6位で決勝進出を果たしました。このほか、田邉選手が同10位(620.2点)、三浦選手が同12位(617.4点)で、3選手の合計(1861.6点)により団体戦は4位という結果でした。
予選上位8名による決勝では野畑選手は序盤からトップに立ちますが、シンガポール、中国の選手に猛追され、惜しくも4位(207.4点)となりました。初出場ながら表彰台まであと一歩という好成績を残した野畑選手は「チャレンジ精神で臨み、まさかここまで戦えると思っていなかった。大変な状況のなかで試合を開いてもらったことはうれしい。いい経験になりました」と語りました。

ピストル男子
吉村和徳選手(済美高校)、松田健太郎選手(国際学院高校)、小栁勇生選手(大宰府高校)の3名がエントリーし、小栁選手が決勝戦で7位(122.1点)に入りました。このほか、松田選手が予選10位、吉村選手が同11位という成績でした。3選手の合計得点で競う団体戦は4位となりました。

ピストル女子
小西伶奈選手(国際学院高校)、佐藤琳選手(JOCエリートアカデミー/成立学園高校)、楠下歩生選手(文徳高校)の3名が出場。小西選手が決勝で5位(172.0点)という成績を収めました。また、佐藤選手が予選9位、楠下選手が同12位となり、団体戦は4位で大会を終えました。

初のリモート開催でしたが、通常とは異なる試合環境のなかでアジアのライバルたちと競い合ったこの貴重な経験を糧として、さらなる技術力向上に努めてまいります。皆さまには引き続き温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
東アジアユースエアガン大会 2020年12月 未定

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