2018年6月22日(金)~29日(金)

ライフル射撃

「2018 ISSFジュニアワールドカップ ズール大会」開催。
島田敦選手が10mエア・ライフルで4位入賞を果たしました!

集まったマイルを選手の育成強化費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2018年6月22日(金)~29日(金)、ドイツ・ズールにて「ISSFジュニアワールドカップ」が開催されました。日本からはライフル競技9名(男子4名、女子5名)、ピストル競技7名(男子3名、女子4名)が出場し、JALネクストアスリートを含む若手選手が世界のライバルたちと競い合いました。

ライフル男子
99名がエントリーした「10mエア・ライフル男子60発競技」には、日本から4名が出場。JALネクストアスリートの島田敦選手(日本大学)が決勝ラウンドへ進出し、堂々の4位入賞を果たしました。予選ラウンドを通過ラインぎりぎりの8位で抜けた島田選手でしたが、決勝に入ってさらに集中を高め、順位を上げたことは立派でした。JALネクストアスリートの清水彰人選手(徳島県協会)は予選25位、大塩勇斗選手(JOCエリートアカデミー/足立新田高校)は同75位、遠藤雅也選手(日本大学)は同84位でした。

島田、清水、遠藤の3選手がエントリーし、個人予選のスコアの合計で競う団体戦は、トータルスコア1852.8点で20チーム中11位という成績となりました。昨年、同地で開催されたジュニア世界選手権で、ジュニア世界新記録を樹立し団体金メダルを獲得した島田、清水、遠藤の3名、記録更新とはなりませんでしたが、今回も大いに健闘しました。

ライフル女子
146名もの選手がエントリーした「10mエア・ライフル女子60発競技」、日本からは5選手が出場しました。日本人最高位は中口遥選手(同志社大学)の29位で、高橋佳伶選手(明治大学)が32位と続きました。このほか、高木葵選手(JOCエリートアカデミー/成立学園高校)は80位、平田しおり選手(明治大学)は109位、井浦一希選手(JOCエリートアカデミー/足立新田高校)は119位という成績でした。
中口、高橋、平田の3選手がエントリーし、個人予選のスコアの合計で競う団体戦は36チーム中17位、トータルスコアは1853.8点でした。

ライフル・ミックス
男女ペアで競う「10mエア・ライフルミックス競技」には55チームがエントリーし、中口遥選手・島田敦選手ペアはトータルスコア829.9点で15位と健闘。平田しおり選手・遠藤雅也選手ペアはトータルスコア795.2点で51位となりました。

ピストル男子
「10mエア・ピストル男子60発競技」には、日本から3名が出場。佐藤匡哉選手(同志社大学)が97名中58位につけたほか、徳永大輔選手(日本大学)が70位、高校生の中村龍星選手(明桜高校)は96位となりました。
個人予選のスコアの合計で競う団体戦は、23チーム中21位でした。世界との差を感じる結果にはなりましたが、それゆえに得るものの多い貴重な経験となりました。

ピストル女子
日本から4名が出場した「10mエア・ピストル女子60発競技」は、JALネクストアスリートの上田ゆい選手(東海東京ホールディングス)が21位と健闘したほか、船見芽依選手(明治大学)が67位、佐藤琳選手(JOCエリートアカデミー/成立学園高校)が80位、日本選手団最年少の中学生、西田葵選手(JOCエリートアカデミー/稲付中学校)が99位という成績でした。
上田、船見、佐藤の3選手でエントリーした団体戦は、21チーム中14位の成績を納めています。

ピストル・ミックス
49チームがエントリーした「10mエア・ピストル・ミックス競技」は、上田ゆい選手・徳永大輔選手ペアが39位、佐藤琳選手・佐藤匡哉選手ペアは42位で競技を終えました。

今大会、エア・ライフル競技において島田敦選手がみごと決勝ラウンド進出を果たし、メダル獲得にあと一歩となる堂々4位と躍進したことは、ジュニア世代の成長と可能性を示すものとして、本人のみならず競技団体としても大きな手応えとなりました。また今回、実力発揮のかなわなかった選手も、世界との差を痛感した選手もおりますが、いずれもこの経験を自身の糧として、さらなる技術力向上に励んでまいります。皆さまには引き続き、温かいご支援・ご声援をお願いいたします。

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
ワールドカップ ミュンヘン大会 2020年6月2日~9日 ドイツ・ミュンヘン
ジュニア世界選手権大会 2020年7月11日~19日 未定

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※寄付いただいたマイル相当額は競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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