2018年4月20日(金)~28日(土)

ライフル射撃

「2018 ISSFワールドカップ チャンウォン大会」開催。50mライフル種目で清水綾乃選手が5位入賞!

集まったマイルを清水綾乃選手ほかジュニア育成選手の弾薬購入に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2018年4月20日(金)~28日(土)、韓国・昌原(チャンウォン)にて「ISSFワールドカップ」が開催されました。今大会、日本勢では「50mライフル3姿勢女子」に出場した清水綾乃選手(自衛隊体育学校)が決勝ラウンドに進出、5位入賞の好成績を飾ったほか、JALネクストアスリートら若手選手も世界を相手に大きな経験を積みました。

ライフル男子
「10mエア・ライフル男子60発競技」には日本から3名が出場。岡田直也選手(ALSOK)が623.2点を記録して33位、ともにJALネクストアスリートの島田敦選手、遠藤雅也選手(ともに日本大学)はそれぞれ74位、75位という結果となりました。また、同じくJALネクストアスリートの清水彰人選手(徳島県ライフル射撃協会)は同競技にMQS出場し(オリンピック参加基準点獲得のための出場。順位はつかない)、620.9点を記録しています。

膝射、伏射、立射各40発で競う「50mライフル3姿勢男子」は、松本崇志選手(自衛隊体育学校)の32位が日本勢最高位、山下敏和選手(自衛隊体育学校)は46位、小林郁弥選手(北関東綜合警備保障)は61位で競技を終えました。

ライフル女子
「50mライフル3姿勢女子」では、清水綾乃選手(自衛隊体育学校)が、みごと5位入賞を果たしました。予選を7位で通過した清水選手は、決勝ラウンドでも素晴らしい集中力を保ち、順位を二つ上げる躍進を見せました。同種目はほかに、古野本真希選手(日立システムズ)が17位、砥石真衣選手(グリム)が19位に入り、世界を相手に大いに健闘しました。

また、清水綾乃選手と古野本真希選手は「10mエア・ライフル女子60発競技」にも出場。清水選手が626.2点、15位で日本勢最高位、古野本選手は45位に。同種目には昨年のジュニア世界選手権を経験している期待の若手・中口遥選手(同志社大学)も出場し、612.6点を挙げる善戦でした。

ライフル・ミックス
男女ペアで競うミックス種目、「10mエア・ライフル」には63チームがエントリーし、清水綾乃選手・島田敦選手ペアが28位、古野本真希選手・岡田直也選手ペアが51位となりました。

ピストル男子
「10mエア・ピストル男子60発競技」は、松田知幸選手(神奈川県警察)の17位が日本勢最高位となり、堀水宏次郎選手(香川県警察)が29位、園田吉伸選手(自衛隊体育学校)が33位と続きました。
「25mラピッド・ファイア・ピストル男子60発競技」では市川広義選手(警視庁)が予選11位で惜しくも決勝ラウンド進出を逃したほか、秋山輝吉選手(宮城県警察)は20位、森栄太選手(自衛隊体育学校)は31位という成績となりました。

ピストル女子
「10mエア・ピストル女子60発競技」では、佐藤明子選手(警視庁)の31位が日本勢最高位、佐々木千鶴選手(岩手県警察)が46位、山田聡子選手(自衛隊体育学校)が59位となりました。
「25mピストル女子60発競技」は佐藤明子選手が29位、ベテランの小西ゆかり選手(飛鳥交通)が30位で続き、佐々木千鶴選手は44位という結果となりました。

ピストル・ミックス
46チームがエントリーしたミックスの「10mエア・ピストル」は、佐藤明子選手・松田知幸選手ペアが14位、山田聡子選手・園田吉伸選手ペアが16位とそれぞれ好成績を納めました。

今大会の日本、決勝ラウンド進出を果たしたのは女子ライフル1種目でしたが、予選突破にあとわずかというスコアを挙げた種目もあり、選手はそれぞれ、今後につながる手応えを得ることができました。世界と互角に競い合うべく、選手・スタッフ一同、さらなる技術力向上に意欲的に取り組んでまいりますので、今後とも温かいご支援・ご声援をお願いいたします。

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
ワールドカップ ミュンヘン大会 2020年6月2日~9日 ドイツ・ミュンヘン
ジュニア世界選手権大会 2020年7月11日~19日 未定

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