2016年6月20日(月)〜6月29日(水)

ライフル射撃

2016 ISSFワールドカップがアゼルバイジャン・バクーで開催されました。

集まったマイルを選手の遠征費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

6月20日(月)~6月29日(水)に国際射撃連盟、ISSFワールドカップがアゼルバイジャン・バクーにて開催されました。
今大会では、25mラピッドファイアピストルに出場した秋山輝吉選手(宮城県警察)が6位入賞の好成績を収めました。

ライフル

10mエア・ライフル男子60発競技
60名が出場したこの階級には、JALネクストアスリートの八川綾佑選手(関西大学)と同じくJALネクストアスリートの清水彰人選手(エリートアカデミー)が出場しました。八川選手は40位、清水選手は48位と上位に組み込めなかったものの、世界に挑む力を積む貴重な経験となりました。
八川選手と勝岡弘幸選手(静岡県)は50mライフルにも出場し、結果は振るいませんでしたが世界の実力を肌で感じ、新たな目標を得ることができました。
10mエア・ライフル女子40発競技
各階級で最も多い66名が出場したこの階級には、清水綾乃選手(自衛隊体育学校)、古野本真希選手(日立システムズ)、千葉朔海選手(早稲田大学)の3名が出場しました。清水選手は安定した得点をマークし、惜しくも決勝進出とはなりませんでしたが14位の好成績を収めました。古野本選手は28位、千葉選手は58位と健闘しました。
50mライフル女子3姿勢60発競技
古野本選手と清水選手が出場し、古野本選手は17位、清水選手28位につけるなどベテランとしての実力を見ることができました。

ピストル

10mエア・ピストル男子60発競技
ベテラン選手の松田知幸選手(神奈川県警察)と園田吉信選手(自衛隊体育学校)が出場し、松田選手は16位、園田選手は29位と安定して上位に食い込みました。 松田選手と園田選手は50mピストルにも出場し、大会を重ねるごとに新たな目標へ向かって選手としてまた一つ大きくなる姿を見ることができました。
25mラピッド・ファイア・ピストル男子60発競技
この階級では、秋山輝吉選手(宮城県警察)が予選を見事2位で通過し、日本人唯一の決勝に進みました。決勝では6位で終わりましたが、2013年のISSFワールドカップで優勝もしているだけあって、実力を見せてくれました。
同じく出場していた森栄太選手(自衛隊体育学校)と吉岡大選手(京都府警察)は決勝には進めなかったものの好成績を収めることができました。
10mエア・ピストル女子40発競技
小西ゆかり選手(飛鳥交通)と佐藤明子選手(警視庁)は安定した得点を重ね、それぞれ23位と40位と健闘しました。共に25mピストルにも出場し、そちらの階級でも安定した実力を見ることができました。警視庁所属の相澤ひかる選手は50位と課題も残る結果となりましたが、今後が期待される強みを持っています。

今季、リオ大会・ミュンヘン大会・バクー大会とワールドカップに出場した選手達も、未来を夢見る選手達も更なる高みに進むべく日々練習とメンタル面の強化に励んでおります。
皆さまの温かいご支援・ご声援を力に変えてまいりますので、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
ワールドカップ ミュンヘン大会 2020年6月2日~9日 ドイツ・ミュンヘン
ジュニア世界選手権大会 2020年7月11日~19日 未定

Donate Miles

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※寄付いただいたマイル相当額は競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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