2016年5月19日(木)〜5月26日(木)

ライフル射撃

2016 ISSFワールドカップミュンヘン大会がドイツ・ミュンヘンで開催されました。

集まったマイルを選手の遠征費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

5月19日(木)〜5月26日(木)に国際射撃連盟、ISSFワールドカップミュンヘン大会がドイツ・ミュンヘンにて開催されました。
男子50mピストルに出場した松田知幸選手(神奈川県警察)が8位入賞を飾るなど、多くの日本人選手が健闘しました。

ライフル

2008年北京オリンピック以来、2度目のリオオリンピック出場権を獲得している山下敏和選手(自衛隊体育学校)は、男子50mライフル3姿勢、男子50mライフル、男子10mエアライフルの3種目に出場したものの、本来の力を発揮できずに予選敗退で大会の幕を閉じました。しかし一層リオへの気合が増し、自身の成長へと繋げられました。男子10mエアライフルに出場した岡田直也選手(岡山県)は、26位と日本人選手のなかでも最高位につけることができました。
一方、女子ライフルではMPA選手として派遣されていた、清水綾乃選手(自衛隊体育学校)、砥石真衣選手(長野県)、JALネクストアスリートの湯浅葉月選手(ALSOK)が出場しました。結果こそ振るわなかったものの、今後の活躍を期待されるだけあって世界のなかでも健闘しました。

ピストル

男子ピストルでは、松田知幸選手(神奈川県警察)が50mピストルにおいて、7位で決勝進出し8位入賞という好成績を収めました。また、25mラピッドファイアピストルでは秋山輝吉選手(宮城県警察)が37位、森栄太選手(自衛隊体育学校)が34位と、課題の残る結果ではありましたが、貴重な経験を積むことができました。

女子25mピストルおよび10mエアピストルに出場した佐藤明子選手(警視庁)は、思うような結果を残せなかったものの、初のオリンピック出場を控えたリオに向かって良い経験になったことと思います。また、10mエアピストルに出場した佐々木千鶴選手(岩手県警察)と両種目に出場したJALネクストアスリートの山田聡子選手(自衛隊体育学校)も今後を期待させられる結果を残せました。

本大会のような世界を舞台に戦い抜いた選手たちは、今後もリオオリンピックや先の東京オリンピックへ勇往邁進して参りますので、引き続き温かいご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
ワールドカップ ミュンヘン大会 2020年6月2日~9日 ドイツ・ミュンヘン
ジュニア世界選手権大会 2020年7月11日~19日 未定

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※寄付いただいたマイル相当額は競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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