2016年2月10日(水)〜13日(土)

ライフル射撃

オーストリア・ノウジーダルアムジーでパノニア杯が開催され、日本人選手が好成績を収め、ライフル射撃の将来に弾みをつけました!

集まったマイルを選手の遠征費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2016年2月10日(水)〜13日(土)にオーストリア・ノウジーダルアムジーでパノニア杯が開催されました。
パノニア杯は男女の10mエアライフルとエアピストル、および一般とジュニアカテゴリに分かれます。競技は2月11日(木)〜13日(土)の3日間で開催され、各日の最高スコアのトータルを最終スコアとしてパノニア杯の栄冠を争いました。

以下に各カテゴリーの戦いぶりをご紹介いたします。

一般女子10mエアライフル
JALネクストアスリートで女子エアライフル日本記録保持者の湯浅菜月(ALSOK)選手と、中学生時代に剣道で鍛えた集中力を武器に高校時代から大きな注目を浴びている清水綾乃(自衛隊体育学校)選手が参戦しました。
湯浅選手は初日こそ13位だったものの、2日目は6位、3日目は4位と、徐々に調子を上げていき総合5位となりました。清水選手はなかなか調子を上げていくことができず、総合13位となりましたが世界を舞台に貴重な経験を積むことができました。
一般女子10mエアピストル
JALネクストアスリートである山田聡子(自衛隊体育学校)選手、メダルポテンシャルアスリートの相澤ひかる(警視庁)選手、相澤選手と同じく警視庁所属の前田美帆選手が参戦しました。
結果は山田選手が10位、相澤選手が15位、前田選手が20位となりましたが、3選手は世界の強豪と堂々と渡り合い経験を積むことができました。
ジュニア女子10mエアライフル
JALネクストアスリートの川原楓選手、高校生からライフルをはじめ全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会で優勝した一ノ渡桜選手、国体で優勝経験を持つ千葉朔海選手、インターハイ優勝経験のある早川美沙選手の4選手が出場しました。
このカテゴリーでは日本人選手が大活躍をしました。一ノ渡選手が総合優勝を果たし、JALネクストアスリートの川原選手が3位を獲得するなど、2020年東京オリンピックに向けて明るいニュースとなりました。千葉選手は惜しくも4位、早川選手は13位となりましたが今後の活躍に期待します。
ジュニア男子10mエアライフル
JALネクストアスリートで2014ユースオリンピック日本代表の長谷川智彦選手、同じくJALネクストアスリートの八川綾佑選手、メダルポテンシャルアスリートの大塩勇斗選手と清水彰人選手の4選手が出場しました。
八川選手、大塩選手、清水選手はそれぞれ5位、6位、7位となり、世界と戦うマインドを学びました。JALネクストアスリートの長谷川選手は、3日間を通して同カテゴリーの最高得点を叩き出し見事優勝を果たしました。圧倒的な強さで優勝した長谷川選手と八川選手、大塩選手、清水選手には2020年東京オリンピックでの活躍を期待しています。
ジュニア女子10mピストル
このカテゴリーに出場したのは、フィギュアスケートから転向し目覚ましい成長を続ける上田ゆい選手、今後の活躍が期待される井浦侑希乃選手の2名です。
上田選手は2日目に最高得点を出すなど安定した射撃で見事3位を獲得しました。井浦選手も粘り強く食い下がりましたが惜しくも4位となりました。成長著しい2人に今後も応援していただければと思います。
ジュニア男子10mピストル
2015年の国体で優勝を果たすなど、急成長してきた射撃界の新星として大きな注目を集める武内響選手が参戦しました。武内選手は3日間を通して高得点をマークし、見事に2位を獲得しました。2020年の東京オリンピックでメダルを狙う急先鋒として期待してください。

皆さまからのご支援もあり、選手達は世界の舞台で活躍するとともに、貴重な経験を積むことができました。今後も2020年東京オリンピックで多くのメダルを獲得して2020年以降も活躍していくべく活動をしていきますので、皆さまのご支援とご声援をお願いいたします。

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
ワールドカップ 北京大会 2019年4月21日〜29日 中国・北京
ワールドカップ ミュンヘン大会 2019年5月24日〜31日 ドイツ・ミュンヘン
ユニバシアード 2019年7月3日〜14日 イタリア・ナポリ
東アジアユースエアガン大会 2019年8月25日〜30日 韓国
ワールドカップ リオデジャネイロ大会 2019年8月26日〜9月3日 ブラジル・リオデジャネイロ
アジア選手権 2019年11月3日〜13日 カタール・ドーハ

Donate Miles

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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