2016年3月30日(水)〜4月3日(日)

近代五種

ワールドカップ第3戦において、島津玲奈選手が自己記録を更新しました!

集まったマイルを選手の交通費と宿泊費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

近代五種のワールドカップ第3戦が、2016年3月30日(水)〜4月3日(日)にかけて、イタリアのローマで開催され、島津玲奈選手が自己記録を更新する素晴らしい結果を残しました。
近代五種は馬術、水泳、フェンシングの合計得点上位からコンバインド(射撃、ランニング)を行い、最終的にゴールした順番で順位が確定する競技形式で行われます。

女子は、島津玲奈選手(自衛隊体育学校)、伊谷温子選手(自衛隊体育学校)、朝長なつ美選手(警視庁)、山中詩乃選手(自衛隊体育学校)の4名が出場しました。
女子予選、島津選手が合計1044点の第7位、朝長選手は合計1025点の第10位につけ見事決勝進出を果たしました。伊谷選手・山中選手は、惜しくも予選突破とはなりませんでしたが、世界の強豪相手に戦い、貴重な経験を得ました。

その後の決勝では、島津選手が1348点で第7位、朝長選手が1244点で第27位と健闘しました。本大会で、島津選手は自身の記録を更新、2016ワールドカップ第1戦エジプト大会の朝長選手(第6位)に次ぐ、日本女子歴代2番目の順位で大会を終え、次なる大会へ大きく自信をつけました。

男子は、小野友行選手(警視庁)、野口隼人選手(自衛隊体育学校)、岩元勝平選手(自衛隊体育学校)、そして今年度日本代表入りを果たした岡村慧二選手(警視庁)の4名が出場しましたが、残念ながら男子の決勝進出は果たせませんでした。とは言え、ワールドカップをはじめ、多くの経験を積んで次の大会へ活かして欲しいと思います。

選手一同は、次のハンガリー大会とファイナル、そしてリオデジャネイロオリンピックに向けて、更なる技術を身に付けるべく日々練習に励んでおります。
今後ともご支援・ご声援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

Activity report

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Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
UIPM 2021 Pentathlon World Cup I&World Cup II 2021年4月7日~4月18日 ブルガリア・ソフィア
UIPM 2021 Pentathlon and Laser Run World Championships 2021年6月7日~6月13日 エジプト・カイロ

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