2016年2月24日(水)〜28日(日)

近代五種

エジプトのカイロでワールドカップ第1戦が開催され、朝長なつ美選手が男女を通じて日本勢の過去最高順位を記録しました!

集まったマイルを選手の交通費と宿泊費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

馬術、水泳、フェンシングの合計得点上位からコンバインド(射撃、ランニング)を行い、最終的にゴールした順番で順位が確定する近代五種のワールドカップ第1戦が、2016年2月24日(水)〜28日(日)にエジプトのカイロで開催されました。日本人女子からは朝長なつ美(警視庁)選手と島津玲奈(自衛隊体育学校)選手の2名が参戦しました。

朝長選手は馬術、水泳、フェンシングの3種目終了時点で6番手の好位置につけ、コンバインでは射撃が終わった時点で4位に浮上、ランニングで抜かれたものの6位入賞という成績を収めました。今回のワールドカップのファイナルに出場した36名の選手の内、5種目すべてで順位が1桁台だったのは朝長選手のみで、安定した強さを発揮しました。また、6位入賞はワールドカップにおいて男女を通じ日本最高記録となりました。

島津選手は27位となりましたが、予選では朝長選手の順位を上回るなど、ポテンシャルの高さを見せてくれました。

朝長選手はリオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得するなど、急成長をしている選手で、今回のワールドカップの成績からも十分にメダルを狙える力を持っています。また、島津選手をはじめ、力をつけてきた選手たちが切磋琢磨することで、2020年の東京オリンピックでもメダル獲得を目指して努力していきます。
皆さまからのご支援の力も後押しとなり、ワールドカップの舞台で貴重な経験を積み活躍することができました。今後も皆さまのご声援をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

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大会・遠征名 スケジュール 開催地
UIPM 2021 Pentathlon World Cup I&World Cup II 2021年4月7日~4月18日 ブルガリア・ソフィア
UIPM 2021 Pentathlon and Laser Run World Championships 2021年6月7日~6月13日 エジプト・カイロ

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