2019年12月7日(土)

フェンシング

男子エペジュニアワールドカップ東京大会開催、日本勢が表彰台を独占!

集まったマイルを選手の強化費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2019年12月7日(土)、東京・文京スポーツセンターで「男子エペジュニアワールドカップ東京大会」が開催されました。チャイニーズ・タイペイ、シンガポール、オーストラリア、チリ、ベルギー、カナダ、マルタ、そして日本からジュニア(17歳以上20歳未満)男子選手総勢44名がエントリーし、腕を競い合いました。
※フェンシングには「エペ」「フルーレ」「サーブル」の3種の剣の形があり、「エペ」は全身が有効面で先に剣で突いた方の得点となります。「フルーレ」は攻撃権が交互に入れ替わる種目で胴体のみが攻撃有効面。「サーブル」はフルーレ同様に攻撃権にもとづいており、「突き」に加え「斬り」の技があり、攻撃有効面は上半身となります。

優勝は、今年度の全日本選手権で3位入賞した松本龍選手(東京都立王子総合高校)。松本選手は2月に行われたアジアジュニアカデ選手権でも優勝するなど着実に実力をつけており、ジュニア世代をけん引するフェンサーの1人です。2位には井上誉聡選手(立命館大学)が入り、武井琉晟選手(栃木県立栃木商業高校)は大谷謙介選手(山口県立岩国工業高校)とともに2年連続の3位となり、日本勢が表彰台を独占しました。

日本からは30名もの若きフェンサーたちが参加し、日ごろの鍛錬の成果をいかんなく発揮した今大会。日本フェンシング界の将来を担うべき才能豊かな選手たちに、引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。

男子エペジュニアワールドカップ東京大会 最終成績

1位 松本龍(東京都立王子総合高校)

2位 井上誉聡(立命館大学)

3位タイ 大谷謙介(山口県立岩国工業高校)

3位タイ 武井琉晟(栃木県立栃木商業高校)

5位 齋藤憲司(専修大学)

6位 唐澤颯斗(埼玉栄高校)

7位 浅海聖哉(埼玉栄高校)

8位 CHENG Hao‐Wen(チャイニーズ・タイペイ)

9位 金髙大乘(早稲田大学)

10位 Sito Jian Tong(シンガポール)

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大会・遠征名 スケジュール 開催地
第74回全日本フェンシング選手権大会 2021年11月6日 東京都
第29回JOCジュニア・オリンピック・カップ・フェンシング大会 2022年1月(予定) 東京(予定)

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