2019年12月11日(水)~18日(水)

カーリング

「世界ジュニアBカーリング選手権大会2020」がフィンランドで開催、女子日本代表が優勝しました!

集まったマイルを選手の強化費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2019年12月11日(水)~18日(水)、フィンランド・ロホヤで「世界ジュニアBカーリング選手権大会2020」が開催されました。世界各国から男子24チーム、女子19チームが参加し、男女それぞれ上位3チームは2020年2月にロシアで開催される「世界ジュニア選手権大会」への出場権を獲得します。日本代表として男子は札幌国際大学、女子はSC軽井沢Jr.bが出場。女子代表が世界の強豪チームを破って見事優勝を飾り、男子もベスト8入りするなど躍進しました。

男子
男子日本代表は「札幌国際大学」(鎌田渓選手、青木豪選手、新野和志選手、佐々木彩斗選手、清水野梨希選手)。予選Aグループに入り、トルコ、韓国、スロベニア、オランダ、ポーランド、スペイン、クロアチアと対戦しました。初戦のトルコ戦を8-3で勝利し幸先の良いスタートを切ると、2戦目のスロベニア戦も9-1で快勝。3試合目の韓国戦は序盤のリードを守り切り、5-3で3連勝。4試合目のスペイン戦も着実に得点を重ね、7-2で勝利します。5戦目のオランダ戦は途中苦しい展開も7-3で競り勝ちました。6試合目のクロアチア戦では大量得点を挙げて12-0の完勝。最終戦のポーランド戦は第6エンドで挙げた4得点が決め手となり、7-3で勝利。7戦全勝で予選グループ首位に立ち、プレーオフ進出を決めました。
準々決勝の相手はフランス。1点を追いかける日本は第5エンドで追いつくも第7エンドで再びリードされ、一進一退の展開。第8エンドで再び同点として延長戦にもつれこみますが、あと1歩及ばず2-3で惜しくも敗れ、ベスト8で今大会を終えました。

女子
女子日本代表は「SC軽井沢クラブJr.b」(鈴木みのり選手、荻原詠理選手、上野結生選手、山本冴選手、上野美優選手)。予選Cグループに入り、ハンガリー、カザフスタン、ポーランド、フィンランド、イングランドと対戦しました。初戦のハンガリー戦は5-7で惜敗し、黒星スタートとなりますが、第2試合のポーランド戦では後半に得点を重ね、6-1で勝利すると、続く第3試合はカザフスタン相手に10得点を奪い、2連勝。4戦目のフィンランド戦は第2エンドと第5エンドでそれぞれ5得点と効率よく加点し、10-3で勝利します。最終戦の相手はイングランド。第2エンドで逆転されますが、直後の第3エンドで4点を追加し再びリードすると、その後も効果的に点を積み上げ、9-5で4連勝。4勝1敗でハンガリーに続き、予選2位でプレーオフに進出しました。
準決勝のデンマーク戦は、序盤に先制された1点を日本が追いかける展開。第6エンドでついに追いつきますが、直後の第7エンドで再びリードを許してしまいます。しかし、最後まであきらめなかった日本は最終エンドで2得点を挙げ、2-3の劇的な逆転勝利で決勝進出を果たします。決勝の相手はラトビア。第2エンドで3得点を挙げて試合のペースを握ると、最終エンドまでに4点を追加して相手を突き放し7-1で見事、優勝。世界ジュニア選手権への切符を手にしました。

今大会、男女ともに決勝進出を果たし、特に女子代表は優勝するなど大きな成果を残してくれました。日本カーリング界の未来を担う、若きカーラーたちの活躍に今後もご期待ください。引き続き皆さまの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
World Wheelchair-B Curling Championship 2021年1月(予定) 未定
World Junior Curling Championships 2020 2021年2月20日~27日 中国・北京

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※寄付いただいたマイル相当額は競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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