2019年11月3日(日)~11日(月)

クレー射撃

「第14回アジア大陸射撃選手権大会」開催、トラップ種目で中山由起枝選手が3位!

集まったマイルを装弾購入などの選手強化育成費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2019年11月3日(日)~11日(月)、カタール・ドーハで「第14回アジア大陸射撃選手権大会」が開催されました。日本からはトラップ種目男女3名、スキート男女4名が参加し、トラップ女子の中山由起枝選手(日立建機)が銅メダルを獲得し、東京オリンピック出場権を見事獲得しました。

※クレー射撃は、空中で放たれた標的(クレー=皿)を散弾銃で撃ち砕く競技。1ラウンドにつき25枚の皿を撃破する「トラップ」と、1枚の標的に対して1発しか撃てず1ラウンドにつき25回の射撃を行う「スキート」があります。

トラップ男子
53名がエントリーした男子種目に大山重隆選手(大山商事)が出場。予選5ラウンド合計109点(23・21・21・22・22)で、42位という成績でした。

トラップ女子
32名がエントリーした女子種目には中山選手と大前有希選手(都商事)が出場し、中山選手が予選合計114点(21・23・23・22・25)で、決勝に進出。決勝ラウンドでは28点をマークし、銅メダルを獲得しました。また、大前選手は5ラウンド合計112点(24・23・22・22・21)の予選14位となり、残念ながら上位6名による決勝には進めませんでした。

スキート男子
井川寛之選手(モダンビル管理)と丸山和成選手(三晃ドリリング)が出場。井川選手が予選合計118点(25・24・23・23・23)の18位、丸山選手が同114点(25・22・23・20・24)で24位といずれも決勝進出はなりませんでした。

スキート女子
石原奈央子選手(古峯神社)と折原梨花選手(林テレンプ)が出場。石原選手が予選合計110点(22・24・24・22・18)で16位、折原選手が同105点(23・20・21・20・21)で20位という結果でした。

トラップミックス
18チームがエントリーした同種目には、個人で銅メダルを獲得した中山選手と大山選手ペアが出場。予選合計136点(中山選手68点、大山選手68点)で13位となり、決勝進出はなりませんでした。

スキートミックス
16チームが参加したスキートミックスには石原選手と井川選手ペアが出場。予選合計144点(石原選手70点、井川選手74点)をマークし3位となり、表彰台をかけた最終戦へ。カザフスタンチームとの一騎打ちでは35対33で見事勝利し、銅メダルを獲得しました。

今大会はトラップ女子とスキートミックス種目で銅メダルを獲得するなど実りあるものとなりましたが、この結果に満足することなく「1点の重み」を感じながら、今後も海外遠征など積極的に参加してより一層の活躍ができるよう努力を重ねてまいります。皆さまには引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
ジュニアオリンピックカップ 2021年8月21日~8月22日 神奈川県立伊勢原射撃場

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