2018年8月19日(日)~26日(日)

クレー射撃

「第18回アジア競技大会」
日本の5選手がアジアのライバルと競いました。

集まったマイルを弾丸購入などの選手強化育成費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2018年8月10日(金)~9月2日(日)、インドネシア・ジャカルタにて「第18回アジア競技大会」が開催され、クレー射撃は8月19~26日に競技が行われました。日本からは5名(スキート男女各2名、トラップ女子1名)が出場しました。

※クレー射撃は、空中で放たれた標的(クレー=皿)を散弾銃で撃ち砕く競技。1ラウンドにつき25枚の皿を撃破する「トラップ」と、1枚の標的に対して1発しか打てず1ラウンドにつき25回の射撃を行う「スキート」の2種目があります。

スキート男子
30名がエントリーした男子の部に、横内誠選手(横内商店)と折原研二選手(那須国際射撃場)のベテラン2名が出場。折原選手が予選5ラウンド合計120点をマークして全体11位、第2ラウンドに加え、最終第5ラウンドでも25枚すべてを撃破する集中力の高い射撃を披露しました。昨夏のアジア選手権銅メダリストの横内選手は予選合計107点で25位という成績となりました。

スキート女子
女子の部に、ベテランの石原奈央子選手(古峯神社)と若手の折原梨花選手(文星芸術大学)が出場。19名がエントリーした中、石原選手は予選5ラウンドで合計114点をマークし全体7位。上位6名で争う決勝ラウンドにあと一歩及ばず、惜しくも予選通過はなりませんでしたが、ベテランらしい安定感のある射撃が光りました。折原選手は予選合計107点で14位という成績を収めました。

トラップ女子
25名がエントリーした女子の部に、中山由起枝選手(順天堂大大学院/日立建機)が出場。予選第1ラウンドで24枚を撃破したものの、中盤でやや命中率が下がったことが響き、合計106点、全体20位となり、予選通過はなりませんでした。

第18回アジア競技大会の結果を上記のとおりご報告いたします。僅差で競われる射撃競技において、スキート女子7位となった石原選手は、決勝進出にあと1点というたいへん惜しい予選敗退となりました。今大会、日本代表選手の予選通過はなりませんでしたが、選手・スタッフ・関係者一同、この経験を次のステージに生かすべく、さらなる努力を重ねてまいります。皆さまには引き続き温かいお力添えをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
2019年海外合宿 2019年10月8日~20日 カタール・ドーハ
第14回アジア大陸射撃選手権大会 2019年11月3日~13日 カタール・ドーハ

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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