2019年11月9日(土)・10日(日)

体操

「第73回全日本体操競技団体選手権大会」開催。
女子は日本体育大学が大会6連覇、男子はセントラルスポーツが初優勝を飾りました。

集まったマイルを選手の強化につながる大会運営に活用させていただきました。
引き続き、ご支援をよろしくお願いします!

2019年11月9日(土)・10日(日)、チーム日本一を決定する「第73回全日本体操競技団体選手権大会」が群馬・高崎アリーナにて開催されました。2019年度の体操シーズンをしめくくる今大会において、日本体育大学が159.230点で6年連続26度目の優勝。男子はセントラルスポーツが255.797点で初優勝を飾りました。

9日に行われた女子は、昨年まで在籍した村上茉愛選手からキャプテンを引き継いだ日本体育大学の中村有美香選手が段違いでトップの得点を挙げるなどの安定した演技を披露。
「中路(紫帆)選手と花島(なつみ)選手は、身体の線がきれいで、2人とも美しい体操をする。二人に負けないように私自身も頑張れた」と中村選手。後輩のチームメイトとも切磋琢磨しレベルアップを図り、日本体育大学の大会6連覇に大きく貢献しました。
2位にはジム・ネット体操教室(153.764点)、3位には朝日生命(152.795点)が入りました。

10日に行われた男子は、世界体操の代表メンバーで団体の銅メダル獲得に貢献した萱和磨選手、谷川航選手を擁するセントラルスポーツが初優勝。萱選手が吊り輪と跳馬を除く4種目に、谷川選手はゆかとあん馬と鉄棒を除く3種目に登場し、谷川選手は3種目ともハイレベルな活躍を見せてくれました。セントラルスポーツは全6種目中、ゆかで2位、平行棒で首位に立ち、安定感のある演技と総合力でみごと初優勝飾りました。
2位には順天堂大学(255.560点)が入り、3位には日本体育大学(253.595点)が入りました。

今大会にも体操ファン・観客の方々にご来場いただき、また、大会後に実施したファン感謝イベントは、エントリーされた皆さまには選手と握手会は大変喜ばれました。おかげさまで大会運営も円滑に進み、今年度の国内大会はこれをもって無事に終了となります。この一年、体操ニッポンが国内外で大いに活躍できましたのは、ひとえにJALネクストアスリート・マイルを通じた皆さまのご支援のおかげと心よりお礼申し上げます。来年度もさらなる躍進を遂げるべく精進を重ねてまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。

第73回全日本体操競技団体選手権大会

〔女子〕

1位
日本体育大学 159.230点
2位
ジム・ネット体操教室 153.764点
3位
朝日生命 152.795点

〔男子〕

1位
セントラルスポーツ 255.797点
2位
順天堂大学 255.560点
3位
日本体育大学 253.595点

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第74回全日本体操個人総合選手権 2020年4月17日~19日 東京都・武蔵野の森総合スポーツプラザ
第59回NHK杯体操 2020年5月29日~31日 群馬県・高崎アリーナ
第74回全日本体操種目別選手権 2020年6月6日~7日 群馬県・高崎アリーナ

Donate Miles

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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