2019年6月22日(土)~6月23日(日)

体操

「第73回全日本体操競技種目別選手権大会」開催。
男子・女子ともに世界体操の日本代表選手が決定しました。

集まったマイルを選手の強化につながる大会運営に活用させていただきました。
引き続き、ご支援をよろしくお願いします!

2019年6月22日(土)~6月23日(日)、種目別日本一を決定する「第73回全日本体操競技種目別選手権大会」が群馬・高崎アリーナで開催されました。今大会は10月開催の「第49回世界体操競技選手権大会」(ドイツ・シュツットガルト)の日本代表選手(男子2枠 / 女子1枠)の選考を兼ねる競技会であり、出場各選手は出場種目の優勝の称号と「世界選手権」への代表権獲得を目指して競い合いました。

男子は、世界選手権代表を決めている谷川航選手(セントラルスポーツ)が平行棒で優勝。あん馬では2017年に同種目で優勝した杉野正堯選手(鹿屋体育大学)が2年ぶりの優勝を果たしました。そのほかの種目は、ゆかでは南 一輝選手(仙台大学)、つり輪で長野 託也選手(朝日生命)、跳馬で大久保 圭太郎選手(順天堂大学)、鉄棒で小浜 廣仁選手(TEAMえひめ)が優勝しました。

世界選手権代表は、5月のNHK杯から安定した演技を見せていた17歳の橋本大輝選手(市船橋高)が男子の高校生では2013年の白井健三選手(日体大大学院)以来2人目となる代表入りを果たし、最後の1枠は、2016年リオデジャネイロ五輪で補欠だった神本雄也選手(コナミスポーツ)が初代表を決めました。

2018年の世界体操代表である内村航平選手(リンガーハット)の怪我による棄権、白井健三選手(日体大大学院)の代表落選などの波乱もありましたが、決勝では跳馬で世界体操での活躍に期待がかかる谷川航選手(セントラルスポーツ)が大技「リ・セグァン2」を成功させるなど、今後の体操界を担う若手選手の活躍もみられた大会となりました。

女子は、怪我からの復帰戦となった村上茉愛選手(日体クラブ)が跳馬で優勝、世界選手権代表を決めている畠田瞳選手(セントラルスポーツ)が段違い平行棒で2年ぶりの優勝、そして、今年の全日本、NHK杯の女王である寺本明日香選手(ミキハウス/レジックスポーツ)が平均台とゆかの2種目を制しました。

世界選手権代表の最後の1枠は、松村 朱里選手(ジム・ネット体操教室)が4月の全日本選手権からの成績で、初の代表入りとなりました。

今大会も大変多くの体操ファン・観客の方々にお越しいただき、選手たちに大きな声援をお送りいただきました。大会運営も円滑に行うことができ、これも皆さまのご支援のおかげと、厚くお礼申し上げます。今後とも引き続きご支援・ご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

女子・世界選手権代表選手

寺本明日香(ミキハウス/レジックスポーツ)
畠田瞳(セントラルスポーツ)
杉原愛子(武庫川女子大学)
梶田凪(中京大学)
松村 朱里(ジム・ネット体操教室)

男子・世界選手権代表

谷川翔(順天堂大学)
谷川航(セントラルスポーツ)
萱和磨(セントラルスポーツ)
橋本大輝(船橋市立船橋高校)
神本雄也(コナミスポーツ)

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第74回全日本体操個人総合選手権 2020年4月17日~19日 東京都・武蔵野の森総合スポーツプラザ
第59回NHK杯体操 2020年5月29日~31日 群馬県・高崎アリーナ
第74回全日本体操種目別選手権 2020年6月6日~7日 群馬県・高崎アリーナ

Donate Miles

日本地区会員の方
マイルで応援する
日本地区以外の会員の方
マイルで応援する

※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

PageTop