2019年4月26日(金)~28日(日)

体操

「第73回全日本体操個人総合選手権大会」開催。
谷川翔選手が昨年に続く優勝で連覇達成!女子は寺本明日香選手が4年ぶり2度目の優勝を達成。

集まったマイルを選手の強化につながる大会運営に活用させていただきました。
引き続き、ご支援をよろしくお願いします!

2019年4月26日(金)~28日(日)、体操競技の個人総合日本一を決定する「第73回全日本体操個人総合選手権大会」が高崎アリーナ(群馬県高崎市)で開催されました。今大会は10月にドイツ・シュツットガルトで行われる「第49回世界体操競技選手権大会」の第2次選考競技会を兼ねるほか、男子は昨年同様6月の「第73回全日本種目別選手権大会」予選に出場するための「トライアル」を27日(土)に実施。男子90名、女子84名の選手が出場し、日本一の栄冠を目指して日頃の鍛錬の成果を競い合いました。

26日の男女予選、特に男子では2008年から2017年まで10連覇を達成した内村航平選手(リンガーハット)が予選落ちするという波乱のなか、27日の男子種目別トライアルを経て迎えた最終28日の男女決勝。昨年と同様に予選の得点と決勝の得点を合計して争うなか、男子は谷川翔選手(順天堂大学)が合計170.265点をマークし、昨年の初優勝に続く連覇を果たした。萱和磨選手(セントラルスポーツ)が169.328点で2位。合計169.197点を記録した武田一志選手(徳洲会体操クラブ)が昨年の15位から大きく順位を上げ3位となりました。

女子は寺本明日香選手(ミキハウス/レジックスポーツ)が111.998点で4年ぶり2度目の優勝。2位は村上茉愛(日体クラブ)。3位には畠田瞳選手(セントラルスポーツ)が入りました。男子は今大会の上位30名、女子は24名が5月のNHK杯への出場権を獲得。NHK杯には今大会の予選・決勝の得点が持ち越され、男子は上位3名・女子は上位4名(最終的には5名を選抜)が世界選手権の日本代表選手に選ばれます。

大会期間中は連日、多くの体操ファン・観客の方々に会場にお越しいただき、おかげさまで大会運営も滞りなく行うことができました。これもひとえに皆さまのご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。今後とも引き続きのご支援、ご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

第73回全日本体操個人総合選手権大会

男子

1位
谷川翔(順天堂大学) 170.265点
2位
萱和磨(セントラルスポーツ) 169.328点
3位
武田一志(徳洲会体操クラブ) 169.197点

女子

1位
寺本明日香(ミキハウス/レジックスポーツ) 111.998点
2位
村上茉愛(日体クラブ) 110.831点
3位
畠田瞳(セントラルスポーツ) 109.398点

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第74回全日本体操個人総合選手権 2020年4月17日~19日 東京都・武蔵野の森総合スポーツプラザ
第59回NHK杯体操 2020年5月29日~31日 群馬県・高崎アリーナ
第74回全日本体操種目別選手権 2020年6月6日~7日 群馬県・高崎アリーナ

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※寄付いただいたマイル相当額は競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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