2018年6月30日(土)~7月1日(日)

体操

「第72回全日本体操競技種目別選手権大会」開催。
女子に続き、男子の世界体操代表が決定しました。

集まったマイルを選手の強化につながる大会運営に活用させていただきました。
引き続き、ご支援をよろしくお願いします!

2018年6月30日(土)~7月1日(日)、種目別日本一を決定する「第72回全日本体操競技種目別選手権大会」が群馬・高崎アリーナで開催されました。今大会は10月開催の「第48回世界体操競技選手権大会」(カタール・ドーハ)の男子の日本代表選手の残り3枠の選考を兼ねる競技会であり、出場各選手は出場種目の優勝の称号と「世界選手権」への代表権を目指して競い合いました。

男子は、ゆかで既に世界選手権の代表に選出されている白井健三選手(日本体育大学)が6連覇を達成。あん馬は長谷川智将選手(徳州会体操クラブ)が優勝、つり輪は初の決勝進出を果たした髙橋一矢選手(早稲田大学)が見事な着地を見せて初優勝を達成、跳馬も自身も納得な演技ができたと語った米倉英信選手(福岡大学)が優勝を果たしました。平行棒は田中佑典選手(コナミスポーツ)が15点台の見事な演技で連覇を達成し世界選手権の代表メンバーに2年ぶりに返り咲きました。鉄棒では内村航平選手(リンガーハット)が予選落ちをするという波乱もありながら、決勝ではハイレベルな争いのなか、平行棒で優勝した田中佑典選手を抑え、宮地秀享選手(茗渓クラブ)が優勝を果たしました。女子は村上茉愛選手(日本体育大学)が平均台とゆかの2冠を達成、段違い平行棒は昨年、平均台で優勝を果たした寺本明日香選手(ミキハウス/レジックスポーツ)が優勝、跳馬では坂口彩夏選手(ジム・ネット体操教室)が優勝しました。

今大会も大変多くの体操ファン・観客の方々にお越しいただき、選手たちに大きな声援をお送りいただきました。大会運営も円滑に行うことができ、これも皆さまのご支援のおかげと、厚くお礼申し上げます。今後とも引き続きご支援・ご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

女子・世界選手権代表候補

村上茉愛(日本体育大学)
杉原愛子(朝日生命)
宮川紗江(株式会社Rainbow)
寺本明日香(ミキハウス/レジックスポーツ)
畠田瞳(セントラル目黒/日体荏原)
梶田凪(山梨ジュニア/甲斐清和高校)

男子・世界選手権代表

内村航平(リンガーハット)
白井健三(日本体育大学)
萱和磨(順天堂大学)
谷川航(順天堂大学)
田中佑典(コナミスポーツ)

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第74回全日本体操個人総合選手権 2020年4月17日~19日 東京都・武蔵野の森総合スポーツプラザ
第59回NHK杯体操 2020年5月29日~31日 群馬県・高崎アリーナ
第74回全日本体操種目別選手権 2020年6月6日~7日 群馬県・高崎アリーナ

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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