人生に欠かせない要素として

1983年、東北大学大学院教育学研究科心身欠陥学専攻修士課程を終了。情緒障害児短期治療施設、山梨大学教育人間科学部を経て、現在、大正大学心理社会学部臨床心理学科教授。修士(教育学)。1997年より財団法人日本ダウン症協会理事長(現、公益財団法人日本ダウン症協会代表理事)。専門は虐待臨床を中心とする障害児の家族支援と学校臨床。
〔主要著作〕「〈子どもの虐待〉を考える」(講談社現代新書、2001)、「学校現場で役立つ子ども虐待対応の手引き」(明石書店、2007)、「特別支援教育のプロとして子ども虐待を学ぶ」(学研、2009)、「発達障害の子どもたちと保育現場の集団づくり」(かもがわ出版、2009)、「本当はあまり知られていないダウン症のはなし」(神奈川LD協会)

公益財団法人日本ダウン症協会 代表理事

玉井 邦夫

KUNIO TAMAI

MESSAGE03

ダウン症のある方たちのスポーツ体験は、年々、多彩になってきています。水泳、スキー、トライアスロン、レスリング、空手、ゴルフ。これまでは無理ではないかと思われていた種目でも、指導に名乗りをあげてくれる方たちが増えてきました。さまざまな身体面のハンディを抱えながらも、スポーツを人生に欠かせない要素として生きていく姿は、見る人にとってもいろいろな勇気を与えてくれると信じています。

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