JAL HAWAII 65年のフライトストーリー

2019年2月、JALのハワイ線は、就航65周年を迎えます。

当時は、「一生に一度はいってみたい夢の島」だったハワイ...
今では、年間約158万人もの日本人が訪れる、みんなが大好きなハワイ。
私たちJALは、お陰様で65年間、お客さまおひとりおひとりの
“ハワイへの期待と希望 ”をお乗せし日本とハワイを飛び続けてまいりました。
JALでは、65周年を迎える記念すべき年に、
JAL HAWAII 65年間のフライトストーリーと題し、
これまでに皆さまが体験された “JALで旅したハワイの想い出エピソード”を募集します

新着情報

2019.4.1
投稿作品 追加
2019.3.1
投稿作品 公開
2019.1.25
Flight Story 公開
2019.1.7
JAL HAWAII History 公開
2018.11.30
ページ公開

投稿作品

35回目の結婚記念日

東京都在住 33歳 女性

まだ今のように、海外旅行が一般的ではなかった35年前。両親は、奮発して新婚旅行先にハワイを選んだ。二人で行く初めての旅行、初めての海外。すべてがキラキラしていた……と、母は時々、恥ずかしそうにその写真を見せてくれた。
それから35年。家族は四人になって、想い出の地で、35回目の結婚記念日をお祝いした。飲み慣れないワインなんか飲んだりして、普段はなかなか言えない、家族のいいところを伝え合ったりした。翌日には、眠い目をこすりながら、朝早くから皆でダイヤモンドヘッドにも登った。今まで見たなかで、一番綺麗な朝日だったかもしれない、と思う。お父さん、お母さん、結婚してくれてありがとう。大切に育ててくれてありがとう。元気でいてくれてありがとう。弟も、新婚旅行先にハワイを選び、私も子どもの誕生日祝いと、まだ行けていなかった新婚旅行を理由に、念願のハワイへ。今度は孫を連れて、さらに大きくなった家族で行きたいね。これからも、長生きしてください。

撮影/角田明子 イラスト/かとまり

3歳、初ハワイ

神奈川県在住 62歳 男性

JAL、リゾッチャ*、ジャンボとなんと懐かしい響きか。
はるか遠い日のことのように感じる。成田の大型機といえばほとんどがボーイング747だった時代。長男が小学校にあがると長期の旅行はしにくいだろうと、家族揃ってのハワイ旅行を計画した時、長女はまだ3歳。
3歳の子にしてみれば、一日遊べるなら近くの公園でもハワイでも変わりはない。せめて海外の風を感じてほしいと、The Bus(公共路線バス)で出かけたシーライフ・パーク・ハワイでのこと。一日よく遊んで、さあ帰ろうという矢先、長女の目に留まったのは屋台の軒先に掛かっていたアザラシのぬいぐるみ。バスに急ごうとするほかの家族の足を止めて、「買え」と泣きまくった。母親が「買いません」と言った途端、なんとバス停と反対方向に向かって走り出した。

「そっちじゃない」とあわてて追いかけるもどこまでも走っていく。だが所詮は3歳、すぐにつかまりさんざん涙を流した。帰りの飛行機はリゾッチャ、機内のビンゴゲームでビーチサンダルが当たり、CAに可愛がられて今度は満面の笑み。3歳の子の目に初ハワイはどう映ったのだろうか。

その子も結婚して家を離れた。子どもが生まれたら、ハワイに連れていくのだろうか。

*リゾッチャ:1994年から2008年に実施されたリゾート路線対象のキャンペーン名称。

撮影/角田明子 イラスト/かとまり

Flight Story

JAL HAWAII History

募集要項

あなたが、JALで旅をしたハワイの想い出やエピソードを400文字程度で募集します。
選考作品(10〜15作品程度)をJAL機内誌『SKYWARD』、本Webページに掲載いたします。
また、掲載された作品にはクオカード(3,000円相当)をプレゼントさせていただきます。

応募期間

2018年12月1日(土)〜2019年2月28日(木)

注意事項

  • 事務局から電話取材に協力可能な方であればどなたでも可能
  • 選考作品は取材・編集を経て掲載されます
  • 個人情報は、掲載内容の確認および取材、賞品などの発送のみに利用します。

応募は締め切りました

応募に関する問い合わせ先

「JAL HAWAII 65年のフライトストーリー」事務局((株)フルハウス内)

TEL03-3405-8655

  • 月〜金 11:00〜17:00(土・日・祝日、2018年12月28日〜2019年1月6日は除く)

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