JAL HAWAII 65年のフライトストーリー

2019年2月、JALのハワイ線は、就航65周年を迎えます。

当時は、「一生に一度はいってみたい夢の島」だったハワイ...
今では、年間約158万人もの日本人が訪れる、みんなが大好きなハワイ。
私たちJALは、お陰様で65年間、お客さまおひとりおひとりの
“ハワイへの期待と希望 ”をお乗せし日本とハワイを飛び続けてまいりました。
JALでは、65周年を迎える記念すべき年に、
JAL HAWAII 65年間のフライトストーリーと題し、
これまでに皆さまが体験された “JALで旅したハワイの想い出エピソード”を募集します

新着情報

2019.6.3
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2019.5.23
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2019.4.1
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親族揃っての初ハワイ旅

東京都在住 30歳 女性

私が初めてハワイに行ったのは、大学1年生の春でした。母方の祖母の70歳のお祝いで、母の兄弟やその家族と総勢15名で行きました。祖母はハワイが好きで、70歳をお祝いするために絶対にハワイに行く!と貯金をして、一族全員を招待してくれたのです。
ハワイに到着すると、それぞれの家族ごとに行動し、夕ごはんは全員で一緒に食べるという過ごし方に。ゴルフが好きな両親は、兄弟たちや祖母とゴルフ対決をして楽しんだりしました。私や妹、従妹たちは、当時高校生や大学生だったので、ショッピングに出かけたり、海やプールなどでアクティビティを体験しに。バラバラに行動していたものの、一人一人が自分に合ったハワイを満喫するうちに、あっという間に時間が経っていきました。
最終日は皆でディナークルーズを楽しみ、祖母に寄せ書きとプレゼントを贈りました。ハワイに家族で旅行に来て、一緒に行動しないの?と思われる方もいるかもしれませんが、ハワイに来ているからこそ、自分がしたいことをストレスフリーにすることが大事なのかな、と感じました。
私はこれを機に旅とハワイが大好きになり、今ではいろいろなところに旅行しています。連れていってくれた祖母に、感謝です。

撮影/角田明子 イラスト/かとまり

初めての海外旅行

千葉県在住 68歳 男性

私が初めて行った外国は、ハワイである。それは新婚旅行で、羽田から飛び立った。今どきと違い、約40年前の海外旅行といえば少なからずリッチな気分にもなった。私たちと同様に新婚旅行だと思われる旅行者をみると、新婦たちの化粧にかなりの気合が入っている感じだったのが印象的だった。
宿泊したホテルは、部屋からワイキキビーチを眺めることができ、遠くにダイヤモンドヘッドを望める最高のロケーションであった。今ではビーチサンダルなどを履くものだと思うのだが、あの頃は、ホテルの部屋からビーチまで素足で歩いて降りていっても、まったく違和感はなかった。なんだろうこの解放感は、と妻と思わずはしゃいでしまった思い出がある。ホノルルからは、オプションツアーに参加して、ハワイ島の町カイルア・コナや溶岩が流れる台地、カウアイ島にあるシダに覆われた巨大な洞窟などにも行った。圧倒的な自然美に、ただただ目を奪われた。
今思い出してもワクワクしてしまう、最高の旅行だった。

撮影/角田明子 イラスト/かとまり

35回目の結婚記念日

東京都在住 38歳 女性

まだ今のように、海外旅行が一般的ではなかった35年前。両親は、奮発して新婚旅行先にハワイを選んだ。二人で行く初めての旅行、初めての海外。すべてがキラキラしていた……と、母は時々、恥ずかしそうにその写真を見せてくれた。
それから35年。家族は四人になって、想い出の地で、35回目の結婚記念日をお祝いした。飲み慣れないワインなんか飲んだりして、普段はなかなか言えない、家族のいいところを伝え合ったりした。翌日には、眠い目をこすりながら、朝早くから皆でダイヤモンドヘッドにも登った。今まで見たなかで、一番綺麗な朝日だったかもしれない、と思う。お父さん、お母さん、結婚してくれてありがとう。大切に育ててくれてありがとう。元気でいてくれてありがとう。弟も、新婚旅行先にハワイを選び、私も子どもの誕生日祝いと、まだ行けていなかった新婚旅行を理由に、念願のハワイへ。今度は孫を連れて、さらに大きくなった家族で行きたいね。これからも、長生きしてください。

撮影/角田明子 イラスト/かとまり

3歳、初ハワイ

神奈川県在住 62歳 男性

JAL、リゾッチャ*、ジャンボとなんと懐かしい響きか。
はるか遠い日のことのように感じる。成田の大型機といえばほとんどがボーイング747だった時代。長男が小学校にあがると長期の旅行はしにくいだろうと、家族揃ってのハワイ旅行を計画した時、長女はまだ3歳。
3歳の子にしてみれば、一日遊べるなら近くの公園でもハワイでも変わりはない。せめて海外の風を感じてほしいと、The Bus(公共路線バス)で出かけたシーライフ・パーク・ハワイでのこと。一日よく遊んで、さあ帰ろうという矢先、長女の目に留まったのは屋台の軒先に掛かっていたアザラシのぬいぐるみ。バスに急ごうとするほかの家族の足を止めて、「買え」と泣きまくった。母親が「買いません」と言った途端、なんとバス停と反対方向に向かって走り出した。

「そっちじゃない」とあわてて追いかけるもどこまでも走っていく。だが所詮は3歳、すぐにつかまりさんざん涙を流した。帰りの飛行機はリゾッチャ、機内のビンゴゲームでビーチサンダルが当たり、CAに可愛がられて今度は満面の笑み。3歳の子の目に初ハワイはどう映ったのだろうか。

その子も結婚して家を離れた。子どもが生まれたら、ハワイに連れていくのだろうか。

*リゾッチャ:1994年から2008年に実施されたリゾート路線対象のキャンペーン名称。

撮影/角田明子 イラスト/かとまり

Flight Story

JAL HAWAII History

募集要項

あなたが、JALで旅をしたハワイの想い出やエピソードを400文字程度で募集します。
選考作品(10~15作品程度)をJAL機内誌『SKYWARD』、本Webページに掲載いたします。
また、掲載された作品にはクオカード(3,000円相当)をプレゼントさせていただきます。

応募期間

2018年12月1日(土)~2019年2月28日(木)

注意事項

  • 事務局から電話取材に協力可能な方であればどなたでも可能
  • 選考作品は取材・編集を経て掲載されます
  • 個人情報は、掲載内容の確認および取材、賞品などの発送のみに利用します。

応募は締め切りました

応募に関する問い合わせ先

「JAL HAWAII 65年のフライトストーリー」事務局((株)フルハウス内)

TEL03-3405-8655

  • 月~金 11:00~17:00(土・日・祝日、2018年12月28日~2019年1月6日は除く)

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