競技団体からのメッセージ〔車いすラグビー〕

多くの若手有能選手に、大きく成長する機会が与えられることを希望します。

PROFILE

2016日本代表選手

池崎 大輔

DAISUKE IKEZAKI

6歳の時に手足などの末梢神経がマヒする難病が発症。
2008年、15年間続けてきた車椅子バスケットボールからウィルチェアーラグビーに転向。2010世界選手権でブロンズメダルを獲得、クラス別ベストプレーヤー賞を受賞。2012ロンドンパランピック4位。2014世界選手権4位。リオパラリンピックの出場を決めた2015アジア・オセアニアチャンピオンシップでゴールドメダルを獲得し、クラス別ベストプレーヤー賞とMVPを受賞。そして、2016リオパラリンピックでは銅メダル獲得に貢献した。
現役選手として、東京オリンピック・パラリンピックでのゴールドメダル獲得を目指すとともに、競技の国内普及と認知度の向上のために積極的に普及活動に取り組んでいる。

 

MESSAGE

日本は、2004アテネパラリンピックから2008北京、2012ロンドン、そして2016リオと4大会に連続出場しておりますが、車椅子バスケットボールや車いすテニスなどと比較すると、国内ではまだまだ認知度が低いマイナースポーツです。

 

私は、現在、所属企業を初め多くの方々からのサポートを得て、日本代表として世界で戦う機会が得られていますが、サポートを得ることが困難な若手選手に、なるべく早い段階で競技に集中できる環境を与え、今後のパラリンピックや世界選手権で日本代表として活躍できるトップアスリートを育成したいと考えます。

 

「JALネクストアスリート・マイル」というプロジェクトにより、多くの若手選手が成長の機会を得られるよう、応援していただければと思います。 皆さまのご支援とご協力をお願いいたします。

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