競技団体からのメッセージ〔車いすバスケットボール〕

多くの次世代選手たちに、成長の機会を与えるのが私たちの役目です。

PROFILE

元日本代表選手
一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟
男子日本代表アシスタントコーチ

京谷 和幸

KAZUYUKI KYOYA

室蘭大谷高校卒業後に念願のプロサッカー選手になるが、Jリーグ開幕半年後に交通事故で脊髄を損傷し、車いす生活となる。その後車いすバスケットボールと出会い、シドニー・アテネ・北京・ロンドンと4大会連続でパラリンピック出場。北京パラリンピックでは日本選手団主将を務めた。
引退後の現在は事故で奪われたサッカーを取り戻すため、指導者としてピッチに戻るという夢を追いかける傍ら、車いすバスケットボール界発展のため、若手育成や普及活動にも力を注いでいる。

MESSAGE

車いす同士の激しいぶつかり合い、転んでもすぐに起き上がり走り出す。それが、「コート上の格闘技」と呼ばれる車いすバスケットボールです。私はこのスポーツに魅了され、18年間、夢中で取り組んできました。車いすバスケットボールから多くのことを学び、人間的にも大きく成長することができたと思っております。

 

現在、日本の活動環境は、決して良いとは言えません。また、これから開催される大きな大会で好成績を残すためには、次世代選手の強化・育成が必要不可欠となります。
一人でも多くの選手たちに「学び」と「成長」の場を!
ぜひ、次世代選手たちへのご支援・ご協力をお願いいたします。

 

最後に今回ご支援をいただく日本航空様をはじめ、本プロジェクトにご賛同くださいます多くの関係者のみなさまに心から感謝申し上げます。

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