競技団体からのメッセージ〔スポーツクライミング〕

ユースで経験を積めば、身体が成長したとき即戦力になる

PROFILE

プロクライマー

土肥 圭太

KEITA DOHI

2000年生まれ、神奈川県平塚市出身。 

8歳からスポーツクライミングを始める。国内だけでなくユース日本代表として多くの国際大会にも出場。 

第3回ユースオリンピック競技大会(アルゼンチン・ブエノスアイレス)優勝。(スポーツクライミング初代王者) 

第5期 JMSCAオリンピック強化選手にも選出され、日本代表として競技に励む。 

所属:鹿児島県山岳・スポーツクライミング連盟 

MESSAGE

ユース日本代表だった自分がシニアの日本代表に初めて入った年、1番差を感じたのは経験値でした。 

ほかのユース選手と比べると、自分は沢山の大会や合宿に参加させてもらっていたので、本番で実力のすべてを発揮できると思っていました。 

しかし、ワールドカップでは、100%に近い力を出すだけでは足りず、大会の雰囲気、観客の声援などを利用して、普段の自分よりさらに高いレベルのパフォーマンスをしなければならないと痛感しました。 

ユースとシニアの差は「身体」と「経験」だと思います。身体は本人の練習次第ですが、先に述べた様な経験は実際に知らない地へ行って、ほかの選手と交流を図るなどして慣れるしかありません。しかし費用面において、選手個人の力では限界があります。 

JALネクストアスリート・マイルを通じて、未来のトップ選手を育成する手助けをしていただけたら嬉しいです。 

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