競技団体からのメッセージ〔ラグビー〕

2019年ラグビーワールドカップにむけて、 ラグビーの価値をもっと伝えたい。

PROFILE

(公財)日本ラグビーフットボール協会
コーチングディレクター

中竹 竜二

RYUJI NAKATAKE

早稲田大学人間科学卒業後、単身渡英。レスタ—大学大学院社会学部修了。三菱総合研究所に勤めた後、早稲田大学ラグビー蹴球部監督、ラグビーU20日本代表監督を務め、現在、コーチングディレクターとして、指導者の育成に尽力している。

MESSAGE

ラグビーは「少年を最も早く大人の男に育て上げ、そして最後まで少年の心を失わせないスポーツ」としてイギリスから広がった競技です。どの方向に転がるかわからない楕円のボールを追いかけ、ゴールに向かって前進しながらも前方にいる味方にはボールをパスできず、前にボールを落とすことできないルールがあるように、多くのストレスを含んだスポーツと表されます。一方で「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」というチームワークの大切さをメインメッセージにした競技でもあります。

 

まさに、これから私たちが直面する答えの見えない社会で活躍するための力を養うことができる競技の一つでしょう。2019年にラグビーワールドカップを控え、このラグビーの教育的な価値をより多くの青少年少女たちに提供できればと思っています。ご支援、よろしくお願いします。

応援状況

マイルで応援する

日本地区会員の方

日本地区以外の会員の方*1

  • 寄付いただいたマイル相当額は競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。
  1. 日本地区以外の会員の方は、会員ログインのうえ、上記「マイルで応援する」ボタンを押下いただくと、お申し込みが完了となります。お申し込み後の取り消しは一切できませんので、ご注意ください。マイルの引き落としは、お申し込み日より1週間以内に行います。