競技団体からのメッセージ〔空手〕

次世代アスリートの活躍の場を一緒に広げていきましょう

PROFILE

(公財)全日本空手道連盟強化選手/JAL所属

植草歩

AYUMI UEKUSA

1992年千葉県生まれ。小学3年生で空手をはじめてから、わずか2年で全国大会3位入賞。
高校3年生で国体優勝し、全日本空手道選手権大会では組手女子史上初となる4連覇を成し遂げた。世界選手権で2016年に優勝、2018年は準優勝。その実力と明るい性格から、東京2020オリンピック競技大会の追加競技に採択された空手の広告塔としても活躍している。

MESSAGE

私は19歳の時に初めて世界学生空手道選手権大会で、スロバキアに行きました。初めて参加する海外での大会はすべてがキラキラしていて、試合でも自分の実力がどれくらい通用するのかワクワクしていたのを覚えています。その大会は決勝で最後に逆転され負けてしまいましたが2位になることができ、「私は世界で通用する」と自信を持つことができたと同時に、悔しさもあり、もっと強くなりたいと思う大会でした。この大会をきっかけに、国際大会では日本人とは違う距離感、感覚、そして生活環境など私にとって多くの刺激を与えてくれ、世界や日本で活躍する選手に成長することができました。

私は国際大会や海外生活を経験したことで強くなれたと確信しており、次の世代の選手も同じように経験し、私たちより強くなって活躍してほしいと思います。現在、国際大会に自費参加する選手や費用不足で引退を余儀なくされる選手も少なくありません。JALネクストアスリートマイルを通じた皆さまの応援によって活躍の場を一緒に広げていただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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