UIPM2021近代五種世界選手権大会がエジプトで開催されました。

2021年6月10日(木)~6月13日(日)

集まったマイルを滞在費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2021年6月10日(木)~6月13日(日)、エジプト・カイロで「UIPM2021近代五種世界選手権大会」が開催されました。日本からは男女各3名が出場し、世界の頂点を目指して競いました。

近代五種は水泳、フェンシング、馬術の合計得点上位からレーザーラン(射撃、ランニング)を行い、最終的にゴールした順番で順位が確定する複合競技で、その過酷さから「キング・オブ・スポーツ」とも呼ばれています。

女子

予選Aグループの髙宮なつ美選手(警視庁)がフェンシング7位、水泳8位と上位をキープし、総合14位(972点)、Bグループの島津玲奈選手(自衛隊体育学校)は水泳で3位と好調な滑り出しで同8位(987点)となり、決勝に駒を進めました。山中詩乃選手(自衛隊体育学校)はAグループ24位(918点)で予選敗退となりました。

12日に行われた決勝では島津選手が水泳で6位に入ったものの他種目で奮わず総合20位(1266点)、髙宮選手は馬術とレーザーランの不調が響き、同36位(1083点)という成績でした。

男子

混戦の男子は予選Aグループの佐藤大宗選手(自衛隊体育学校)が総合14位(1066点)、Bグループの大西渚生選手(自衛隊体育学校)が同16位(1050点)、Cグループの嶋野光選手(自衛隊体育学校)が同21位(1025点)で、いずれも各グループ上位12名までの決勝に残れず、予選敗退となりました。

残念ながら男女ともに表彰台に上がることはできませんでしたが、既に次の大会を見据えたトレーニングに取り組んでいます。世界的に困難な状況のなか、さらなる飛躍を目指して邁進する選手たちに、引き続き熱いご支援・ご声援をお願い申し上げます。

2021近代五種世界選手権大会 最終結果

〔男子〕

予選敗退 佐藤大宗(自衛隊体育学校) 1066点
予選敗退 大西渚生(自衛隊体育学校) 1055点
予選敗退 嶋野 光(自衛隊体育学校) 1025点

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〔女子〕

20位 島津玲奈(自衛隊体育学校)  1266点
36位 髙宮なつ美(警視庁) 1083点
予選敗退 山中詩乃(自衛隊体育学校)  918点

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活動レポート

活動スケジュール

大会・遠征名 スケジュール 開催地
UIPM 2021 Pentathlon World Cup I&World Cup II 2021年4月7日~4月18日 ブルガリア・ソフィア
UIPM 2021 Pentathlon and Laser Run World Championships 2021年6月7日~6月13日 エジプト・カイロ

応援状況

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