2021 UIPMワールドカップソフィア大会が開催されました。

2021年4月6日(火)~4月11日(日)、4月14日(水)~4月18日(日)

集まったマイルを選手の滞在費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2021年4月6日(火)~11日(日)、14日(水)~18日(日)にブルガリア・ソフィアで「2021 UIPMワールドカップソフィア大会1・2」が開催されました。新型コロナウイルスの影響で1年以上延期され、世界40か国から約200人の選手が参加。日本からは男子3選手、女子4選手が出場しました。
大会では島津玲奈選手が決勝に進出し、23位という成績を残しました。また、第2部大会は女子決勝で山中詩乃選手が20位、島津玲奈選手が30位、男子決勝で大西渚生選手が30位となりました。

近代五種は水泳、フェンシング、馬術の合計得点上位からレーザーラン(射撃、ランニング)を行い、最終的にゴールした順番で順位が確定する複合競技で、その過酷さから「キング・オブ・スポーツ」とも呼ばれています。

ワールドカップソフィア大会1
82名の選手が参加した女子予選では、島津玲奈選手(自衛隊体育学校)が全体16位で決勝に進みました。同11位となった太田捺選手(根室スイミング)決勝は棄権となりました。島津選手は決勝ではフェンシングで31位と出遅れましたが、水泳で11位に浮上。馬術も13位をキープし、最終種目のレーザーランを22位で終え、合計得点1279点で総合23位となりました。このほか、髙宮なつ美選手(警視庁)は予選C組15位(939点)、山中詩乃選手(自衛隊体育学校)は同A組20位(924点)でどちらも決勝進出はなりませんでした。

男子予選には嶋野光選手(自衛隊体育学校)、佐藤大宗選手(自衛隊体育学校)、大西渚生選手(自衛隊体育学校)が出場しました。A組に入った佐藤選手は総合15位(1093点)で惜しくも決勝進出はなりませんでした。また、C組の大西選手は総合27位(1039点)、嶋野選手は総合29位(1020点)という成績で残念ながら予選敗退となりました。

ワールドカップソフィア大会2
女子は島津選手が全体8位、山中選手が同35位で決勝に駒を進めました。決勝では山中選手が馬術で10位と健闘し総合20位(1275点)に、島津選手は水泳で2位をマークしたものの、そのほかの種目で奮わず、同30位(1231点)で大会を終えました。
また、男子は大西選手が予選を全体2位で通過し、決勝ではフェンシング11位、水泳9位と好調でしたが、大雨の影響を受けた馬術で34位、レーザーランは32位と落ち込み、総合30位(1334点)でフィニッシュしました。

今大会では男女ともに表彰台は逃しましたが、来月にはワールドカップファイナル大会が控えており、気持ちを新たにトレーニングに励んでまいります。高みに向かい挑戦し続ける選手たちに今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

活動レポート

活動スケジュール

大会・遠征名 スケジュール 開催地
UIPM 2021 Pentathlon World Cup I&World Cup II 2021年4月7日~4月18日 ブルガリア・ソフィア
UIPM 2021 Pentathlon and Laser Run World Championships 2021年6月7日~6月13日 エジプト・カイロ

応援状況

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