「JOC ジュニアオリンピックカップ 第40回全国高等学校空手道選抜大会」が開催されました。

2021年3月24日(水)~3月26日(金)

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2021年3月24日(水)~26日(金)、東京体育館で「JOCジュニアオリンピックカップ 第40回全国高等学校空手道選抜大会」が開催されました。夏のインターハイと並んで2大全国大会のひとつとして開かれてきた同大会は今年で40回目の節目を迎え、3日間にわたって熱戦が繰り広げられました。

形種目
男子個人形は、大槻瑛士選手(日本航空高校)が「スーパーリンペイ」を披露し、安定した演武で悲願の初優勝を果たしました。女子個人形は中路陽沙未選手(済美高校)が優勝しました。
また、男子団体形は、浪速高校(大阪)が前回に引き続き連覇を達成。女子団体形は、夙川高校(兵庫)が8年ぶり10度目の栄冠に輝きました。

組手種目
男子-68㎏級の決勝は浪速高校(大阪)同士の対決。主将の南元希選手が窪内志道選手との一騎打ちを制しました。
女子-48㎏級の菅谷友愛選手(東洋大学附属牛久高校)が全5戦で21ポイントを奪う圧巻の強さで優勝。同校初の全国制覇という偉業も成し遂げました。
+59㎏級は釜つばさ選手(高松中央高校)が、寺澤紗良選手(済美高校)を下して優勝。釜選手は昨年12月に行われた全日本選手権で3位に入賞するなど、その実力は次世代のホープとして期待されています。
男子団体組手は、5年ぶりの決勝進出で2000年以来の優勝を狙う御殿場西高校(静岡)を浪速高校(大阪)が3-0で下し、3大会ぶり7度目の優勝を飾りました。
女子団体組手は、前回優勝校の高松中央高校(香川)と済美高校(岐阜)の決勝戦。先鋒、次鋒戦で2連敗し追い込まれた高松中央でしたが、中堅として登場したエースの釜選手が1-0の接戦を制して試合の流れを引き戻すと、その後3-2で逆転し、2年越しの連覇を達成しました。

2年ぶりの全国大会を戦い終えて、選手たちは一回り大きく成長しました。立ち止まることなく夏のインターハイに向けて空手道に邁進する選手たちを今後とも温かく見守っていただけますよう、お願い申し上げます。

JOCジュニアオリンピックカップ 第40回全国高等学校空手道選抜大会結果(優勝)

〔形種目〕

男子個人形 大槻瑛士(日本航空高校)
女子個人形 中路陽沙未(済美高校)
男子団体形 浪速高校(大阪府)
女子団体形 夙川高校(兵庫県)

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〔組手種目〕

女子組手-48kg 菅谷友愛(東洋大学附属牛久高校)
女子組手-53kg 伊藤藍(三重県立尾鷲高校)
女子組手-59kg 松本星来(城南学園高校)
女子組手+59kg 釜つばさ(高松中央高校)
男子組手-55kg 松本哲治(兵庫県立兵庫工業高校)
男子組手-61kg 田中我若(日本航空高校)
男子組手-68kg 南元希(浪速高校)
男子組手-76kg 佐藤大斗(日本航空高校)
男子組手+76kg 岩本遼(高松中央高校)
男子団体組手 浪速高校(大阪府)
女子団体組手 高松中央高校(香川県)

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活動レポート

活動スケジュール

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第29回全国中学生空手道選手権大会 2021年8月20日~8月22日 山口県
第17回アジア空手道選手権大会 2021年10月7日~10月10日 クウェート
JOCジュニアオリンピックカップ第41回全国高等学校空手道選抜大会 2022年3月24日~3月26日 宮城県

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