「2020全日本高等学校体操競技選抜鯖江大会」開催。 北園丈琉選手が個人総合、団体総合、種目別平行棒で3冠を達成! 個人総合女子は福井勢の鯖江高等学校1年・宮田笙子選手が頂点に輝く。

2020年10月24日(土)~10月25日(日)

集まったマイルを選手の強化につながる大会運営費に活用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2020年10月24日~25日にかけて、福井県鯖江市総合体育館(福井県鯖江市)で「2020全日本高等学校体操競技選抜鯖江大会」が開催されました。

例年行われていた全国高校総合体育大会(インターハイ)が新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったため、今回はその代替大会として、今大会にマイルを活用させていただいての開催となりました。
昨年のインターハイで決勝に進んだ選手や、中止になった3月の全国選抜大会の有資格者らが出場し、男女計約240人が熱い戦いを繰り広げました。

個人総合は、男子は北園 丈琉選手(清風高等学校)が6種目の合計を85.450点とし、優勝を飾りました。また、北園選手は今大会で個人総合、団体総合、種目別平行棒で3冠を達成するなど、輝かしい成績を収めました。女子は、宮田笙子選手(鯖江高等学校)が4種目の合計56.750点を出して頂点に立ち、芦川うらら選手(常葉大学付属常葉高等学校)が東京五輪予選の種目別W杯シリーズで3連勝中の平均台を14.950点で制しました。

団体総合では、男子は北園 丈琉選手率いる清風高等学校(大阪府)が総合252.850点で優勝し、女子は東京学館高等学校(千葉県)が総合165.050点で頂点に立ちました。
また、開催地となった福井県からは鯖江高等学校が3位に入賞するなど、個人・団体ともに福井勢の活躍もみられました。

今大会はコロナ禍での開催となり、皆さまにおかれましては、選手達への従来の声援が行えない中、大きな拍手など、できる限りの形で応援をして頂きました。無事に大会を開催することができましたのも、皆さまのご支援のおかげと厚く御礼申し上げます。体操競技の更なる普及と発展のために、今後とも引き続きご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

2020全日本高等学校体操競技選抜鯖江大会

〔個人総合・男子〕

1位 北園 丈琉(清風高等学校) 85.450点
2位 江俣 有寿彩(市立船橋高等学校) 83.900点
3位 岡 慎之助(星槎国際高等学校) 83.400点

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〔個人総合・女子〕

1位 宮田 笙子(鯖江高等学校) 56.750点
2位 笠原 有彩(名古屋経済大学市邨高等学校) 56.450点
3位 坂口 彩夏(大町岳陽高等学校) 56.250点

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〔団体総合・男子〕

1位 清風高等学校(大阪府) 252.850点
2位 市立船橋高等学校(千葉県) 247.650点
3位 暁高等学校(三重県) 240.550点

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〔団体総合・女子〕

1位 東京学館高等学校(千葉県) 165.050点
2位 大町岳陽高等学校(長野県) 161.000点
3位 鯖江高等学校(福井県) 159.750点

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活動レポート

活動スケジュール

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第75回全日本体操個人総合選手権 2021年4月16日~4月18日 群馬県・高崎アリーナ
第60回NHK杯体操 2021年5月15日~5月16日 長野県・ビックハット
第75回全日本体操種目別選手権 2021年6月5日~6月6日 群馬県・高崎アリーナ

応援状況

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